ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

うちからベンラートの商店街に行く途中に
アイス屋さんが1つあって、
そこがいつも気になっていたのです。

他にも商店街にはアイス屋さんがあって、
1つよくいくところがあったので、
こちらは試していなかったのですが、
この間行ってみましたよ。



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ここのアイスは、
防腐剤や添加物などを使用せず、
オーガニックのものをなるべく使う、
っていうところにこだわっているそうです。

味もちょっと他のと違う感じ。

でも旦那さんの好きなヨーグルトはありました。
私がいつもアイス屋さんで食べる
ハーゼルナッツはなかったけど、
アーモンドがあったから、それを。


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お店の中。

このお店のわきの歩道やガレージにもパレット材でできた
いすやテーブルが出されていて、
そこで食べる人多数。


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細いワッフル生地。
しっかりさくさくしてるやつです。

アーモンドのアイス、
おいしかった!!!


ヨーグルトは濃厚というよりは、
シャーベットみたいらしいです。

値段は1玉1.3ユーロ。
普通は大体1ユーロくらいだから、
ちょっと高めです。


Nat and Tim

託児所に通うようになって、
息子は人生初の風邪や
託児所ご飯(ピザとかチョコクリームのパンとか!!!)
を食べたことが原因かもしれない下痢に
見舞われていました。


今週は風邪や下痢はないのだけど、
下痢によるおむつかぶれが引き起こしたらしい、
足の付け根のぶつぶつが残っています。


息子の注射のときに
お医者さんに少し相談した時、
特に問題なし、という感じで、
息子自体も鼻水たらしつつ
ものすごく元気で食欲もあるので、
家で治すしかないかーと
思っていたのですが、

風邪が治って久しぶりに託児所に連れて行ったら、
先生に

「ぜえぜえ言ってるし、
 おむつかぶれもひどいんだけど、
 病院に連れて行った?」

と言われて、

ぜえぜえというより、
鼻がずるずる言っている音だなぁとは
思ったんだけど、


やっぱり病院だよなぁと思い、
連れて行ったのです。


病院でも診察室でお医者さんを待っている間、
私の手を引いて部屋の探検をし、
お医者さんが私に説明をするときも
うんうんとうなずいて見せて
お医者さんの笑いを誘った息子。


診察を始めるといつもの通り
泣いたんだけど、
看護師さんにも手伝ってもらって
なんとかチェックが終わり。


咳からくる、軽度の耳の腫れ、
足の付け根はどうやら何らかの菌に感染したらしい

ということが分かりました。


風邪はもう治ってきているから、
今度熱が出た時、
耳などが腫れて痛いときのイブプロフェン、

鼻水・鼻づまりのためのスプレー2種、

おむつかぶれ、
ぶつぶつのためのクリーム2種


を処方されました。


帰りに薬局に寄り、
処方箋を見せると、

「この薬はジェネリックがあるよ。
 もともとの薬も2ユーロいくらだけど、
 ジェネリックなら、ただ」

と言われて、

どっちがいいのか聞いたときに
どっちも同じ効用だという話で、


「じゃぁ、ただの方が
 いいのかな?」

と、ジェネリックを選んで、

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こんなラインナップ。

これでいくらだと思います??

なんと1,25ユーロ!!!!!


お医者さん曰く、
お薬やクリームは開封しても
数か月から半年はもつそう。


安すぎて、耳を疑いました。


ほんとにドイツは子供にやさしい。






お友達がSNSで冷凍生地のクロワッサンを
ワッフルメーカーで焼いたらすごくおいしいというのを
投稿していたので、

スーパーで売っている、
冷蔵のクロワッサン生地で作ってみました。


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見た感じ、ワッフルです。

でも味はクロワッサン。

当たり前か!

でも何とも言えない食感で、
おいしかったです。

オーブンで焼くより手軽だから、
今度からこっちが定番になるかもです。


おまけ。

秋晴れのベンラートです。


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