ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

2018年05月

IMG_0438



戦国時代、
豊臣秀吉配下の石田光成率いる軍勢に
たった数百ほどの武将と兵、
村人総出で城を守るために立ち上がった武士どもの話。 


一人ひとりの登場人物が、
まるで映像を見るようにいきいきと描かれている。 


しかも、
これが史実を
下敷きにしているらしいというから、
さらに興味が湧く。 



こんなかっこよくて、
笑えて、
ほれ込んでしまうような人間たちがいるのだなぁ。 


いたのだなぁ。 

旦那さんの入っているスポーツチームの会合や、
お友達が来た時の外ご飯で
ちょくちょく行っている
韓国の焼肉屋さん。

Ging Sengというお店ですー。

何食べてもおいしんだけど、
おまけで出てくるキムチが
すごくおいしいんですよー。

どういう経緯か忘れたけど、
誰かから、
「あそこのキムチは
 持ち帰れるんだよ」
って聞いて、

一か八かで旦那さん、
タッパーを持って聞いてみたら、
キムチが買えました。

値段はアバウト。

「うーん、
 これくらいなら
 2ポーションかな。
 3€でいいや」

って言われたらしい。


そんなこんなで
今回二回目の
お持ち帰りキムチが
家にございます。



IMG_0346

ご飯が進むんだ!!

そのまま食べてもいいし、
スープにしてもいいし、
豚肉といためてもいいし。

これがあるだけで
我が家の食卓が豊かになります。

ここの
おまけの料理、
他のもおいしいんですよね。
他のも持ち帰れないかな・・・

IMG_0429



ごはんにまつわることごとを、 

くいしんぼうのよしもとばななさんが
つらつら書き綴ったエッセイ。 


彼女の子供が2歳半の頃のエピソードが楽しい。 


年を経るごとに消えていくお店や、
会えなくなる人々への思いが切ない。 

お店への素朴で、しかも鋭い感想がいい。 
海外のごはんに、ほおーっとうなずく。 



食欲って、人生と切っても切り離せない。 

本の中にもあったけど、
食べる気さえあれば、なんとか大丈夫。 

という、一種のバロメータ的な部分もあるし。 



一生生きてる間に、人は何回ごはんを食べるって、 
どこかで知ったなぁ。 

その数を見て圧倒されたっけ。 


ああ、無駄にはできないな。 
と思った。 

一食一食。 


何を食べるか、 
どうやって食べるか、 
誰と、どこで食べるか。 



毎日のことだけにおざなりになるけれども、 
それだけにとても深いごはんのこと。 

いちいちうなずきながら読んだ本でした。

先週の土曜日は日本デーでした。
今回は昼間は行かなかったんですけど、
夜の花火を見に来ないかとお友達のお家に
誘ってもらい、
行ってきました。

IMG_0396

眺めのいいお部屋からの花火、
とってもきれいでした。


日本から花火師さんを呼んでいるそうで、
美しく儚い日本の花火を見ることができました。

人混みがいやだったから
この花火を移住してから見に行ったことが
なかったんですが、
こういう風に眺められるのはいいですね。

砂糖断ちをして1週間目です。

(乳製品断ちは
 冷蔵庫の中身と相談し、
 ちょっと先延ばしになりました(;^_^A)

3日目くらいから
肌の透明感が増して、
むくみが取れた感じ。

顔が心なしかしゅっとしてきました。

4日目くらいから、
旦那さんにも
「肌がきれいになってきたね!」
と言われました。



家では砂糖は摂らないけど、
御呼ばれしたら喜んで食べるという風に
決めていたのです。

で、4日目の夜にお友達のお家で
ご飯をごちそうになって、
とっても美味しかったんだけど、

砂糖が入っているであろう料理の
甘味への
自分の味覚の鋭敏さにびっくりしました。

甘味だけがクローズアップされて、
5、6倍(当者比)になりました。

デザートが
いつもなら大喜びの
クリームがけのベリーだったんだけど、

「ベリーだけでも
 おいしいなぁ」

って思う自分がいました。


で、翌朝

なかなか目が開かない。
顔もどよーんとむくんでいる。
そして、体調を崩しました・・・

砂糖の関係かは分からないけど、
久しくかかっていなかった
膀胱炎になってしまいました。

常備していた
膀胱炎用のハーブティーをがぶ飲みし、
お風呂に入って復活しましたが、
びっくりしましたー。


なんだったんだろう。


6日目に旦那さんが
会社から
日本への出張者からのものであろう
お土産
(ひよこ饅頭の
 ひょっとこバージョンみたいの)を
持って帰ってきてくれて、

いつもなら狂喜乱舞なんだけど、
ぐーっと我慢して、
その日旦那さんのドイツ語レッスンに
来ていた人にお出ししました。


旦那さんもそういうわけで
一緒に砂糖断ちをしてるんですが、
元々砂糖がいらない人なので、
特に苦痛はないみたい。

かつ、
お友達のお家の御呼ばれの翌日も
普通に元気。

体力とか体質の差なのかなぁー。

でも、
砂糖への味覚の鋭敏さは
同じように感じているようです。





このページのトップヘ