ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

2018年08月

旦那さんのお誕生日に
クロワッサンの市販生地を使ったケーキを
焼いてから、

あのクロワッサンの生地は
やっぱりおいしいね!
っていうことになり、

また買ってきました。

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今回は
スクランブルエッグ、
ベーコン、
カレーの残りを詰めます。

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中身は私が作って、
包むのは旦那さん。

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中身がつまってるので、
ちょっと不格好になったけど・・・

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焼き上がりはおいしそうです。

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パンなら紅茶でしょうということで、
妹が旅のお土産に買ってきてくれたお茶を出しました。

A RICH MID-MORNING TEA

寝坊した日の朝ごはんだから、
これがぴったりかなと。

焼きたてのパンって、
ほんとに幸せになりますね。



そして今日は
弟(長男)の誕生日です。
今年大きな決断をして、
地元に帰りました。

次男も時期を同じくして
地元に帰りました。

さみしかった実家が、
一気ににぎやかになりました。

日本にいたときも
家族が一同そろうっていうことが
なかなかなくなっていたから、
これで、
地元に帰ったらみんなに会えるという
可能性がぐんと増えました。

うれしいことです。


我が家のあるアパートは
大きな中庭を囲んでいくつか棟があります。

真ん中の棟は一階の部屋に庭がついていて、
動物を飼っている人が多いです。

私がこのアパートに来て
初めてできた「友達」も、
この部屋の1つに住む大きなわんこ、
アルフィーちゃんでした。

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大きくても乙女なわんこ。

で、
このアルフィーちゃんを飼っているのが
エリカおばあちゃん。
彼女のところには、
近所の人がペットを預けに来たりします。

よくいるのが、

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フィプシー。

真っ黒いおすのわんこ。
この子はおもちゃを投げるとばーっと
走って行って、取ってきてくれます。

取ってきてすぐに
私たちの足元においてくれる時もあれば、
おもちゃを拾おうとするとさっと奪っていくときも
あって、
そんな時はエリカおばあちゃんに
「あなたばかねぇ、
 投げてほしいのに、
 おもちゃを取っちゃうなんて」
って言われているそうです。

たまたま旦那さんと出かけて
帰ってきたときに、
アルフィーちゃんとフィプシーがいて、
遊んであげました。

おもちゃを投げたら、
エリカおばあちゃんちの木に引っかかっちゃった。
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悲しそうに木の上を見つめるフィプシー。

おばあちゃんちの傘を使って、
旦那さんとおばあちゃんが落としてくれました。
(私は背が低くて役に立てず)

アルフィーもフィプシーも
遊ぶの大好き、人が大好きなんだけど、
エリカおばあちゃんが
「帰るわよ」って言ったら、
素直におうちに戻るおりこうさんたちです。



先週の絵日記まとめです。

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旦那さん誕生日前日。
自分のケーキをせっせと作ってました。


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20年前のこの日、
留学生としてドイツに来ていた旦那さんは
ラインタワーに登ってました。
そして20年後のこの日、
再びラインタワーに登りました。


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久しぶりの晴れ間!
たまった洗濯物をこなしました。


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日本では若いお姉さんが天気予報をすることが
多いですが、
ドイツではおじさんやおばさんが天気予報をしてます。

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1週間の食材買い物。
1人だと味気ないですが、2人だと楽しい。

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ストリートフードフェスティバル!!!
あーおいしかったなぁ。


この間の土曜日ヨガに行って、
そのヨガの先生であるお友達と
街中へストリートフードフェスティバルに行きました。


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町中がフェスティバルの会場になってました!
ここはちょっとした広場になっていて、
芝生の上にいろんな屋台が出てました。

お腹が空いていたので、


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とりあえずビールとポテト!
柔らかく似て崩した豚肉が、
ポテトやパンに合わせてあります。

ポテトはお芋をざくざく切って揚げてあります。
素材の味がおいしかったです。

それから、
普段は高級ショップが立ち並ぶ
旧市街の川沿いの通りへ。


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とんがりテントがずらーっと!
人もたくさんです。


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対岸もこんなかんじ!

通りの端っこから端っこまで、
本当にたくさんのお店が並んでます。

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ハモンセラーノの屋台。

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スパイス屋さん。

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オリーブ屋さんに、

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カラフルなチーズ屋さん。

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果物を乾燥させてパウダー状にしたものを
売っているお店もありました。
これはキイチゴのパウダー。

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ハム屋さん!




そのまま買って食べられる料理を出す
屋台のほかに、
食材屋さんもたくさん出てました。


この時点で、
野球の試合が終わった旦那さんから
「今どこにいるの?」と連絡。


「お祭りに来てるよ!
 生ガキあるよ!」

と言ったら、

「着替えて向かいます」
の返事。

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シーフード屋さん―。


かくして合流した旦那さんと
お友達と3人で

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生ガキとつぶ貝!

お友達は初生ガキ、
とっても気に入ってました。

私もいつもはつぶ貝苦手なんだけど、
これはとってもおいしかったなぁー。

塩水で茹でただけの
シンプルな味でしたが、
とっても滋味深い味でした。


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次に、フィリピンの春巻き。
細く切ったタケノコやエビを、
クレープみたいな生地で包んで、
自分でトッピングをかけて食べます。

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ラクダのミルク!!

試食で配っていたラクダミルクのワッフルがおいしくて、
お友達、ラクダミルクのカプチーノを頼みました。

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ミルク少な目。

もともとラクダミルクは全然臭みも特有な味もなく、
コーヒーの味が勝っちゃっていたな。
配合を考えたら、もっとアピールできるかもしれない。

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アラビア系のお菓子と、
ラクダミルクのデザートを売っていました。

女性は結構てらいなく手を伸ばしていたけど、
男性は遠慮気味だったな。
女性はやっぱりいろんなものに適応しやすい。

旦那さんは私たちがラクダミルクでわいわいしている間、
子供の腕ほどの長さと太さの
豚のグリル串と格闘してました。


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橋のたものとのライオンも、
バーテントの中に。


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締めに、
チョコソースのチュロス。

チュロスもあったかいチョコソースも
甘さが控えめで、

盛ってもらっているときは
そんなに食べられないよーと思ったのに、
ペロリでした。


ユーラシア大陸でつながっているから、
各国の料理を
そのままの味で楽しめて、
とってもお得でした。














ビール祭りに行く前に、
腹ごしらえであるお店に行きました。

ここに来るさらに前に
美容院に行ったんですが、
そこでおいしいお店だよと
教えてもらったのです。

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BISTRO KOMBUです。

ベンラートの市庁舎のある通りを
ちょっと入ったところにあります。

小さなお店で、
入って右が厨房兼カウンター、
左に立ち食いみたいなカウンターがあります。

そとに3、4つ、小さなテーブル。
あとは、写真手前のベンチ。

メニューは
生姜焼きや鶏のから揚げなど
定食系に、
お寿司、
カリーブルストにポメス。

シェフはドイツ料理屋さんで修業したそうです。

お腹がすいてたので、

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生姜焼き丼に


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チャーシュー丼。

どちらも家庭的な優しい味。
量も少なめだから、
私でもぺろりでした。

閉店少し前だったんですが、
ひっきりなしに人が来てて、
私たちがテーブルにつけたのも偶然人がいなかったから。

持ち帰りもやってるので
近所の人がたくさん来てる印象でした。
場所がら日本人はいなくて、
ドイツ人ばかりでしたねー。

こんなお店が近くにあると知りませんでした!
お酒が飲めないのが残念ですが、
このあとビール祭りがあるから
全然問題なしです笑


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ずーっと働いてたシェフ。
忙しいのに笑顔で対応してくれました。
巻きずしの手際の良さが見てて気持ちよかったです。

Bistro KOMBU

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