ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

2020年08月

絵日記まとめですー。


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水はつまめると思っている息子。
小さな指で水を「つまみ」じょうろにいれようとしたり
流れる水を指でつかもうとしたりしてます。
かわいいです。

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食べているものをシェアしてくれます。
これも指でつまんでくれるんだけど、
時々なにもつまめてなくてもくれようとします。
それから、壁とか食べ物でもないものでも
つまんで、食べさせようとしてくれます。


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棚とかの近くで片付けしたりしていると
おもむろに踏み台にされます。





我が家の息子、
6月くらいに場所が見つかって申請をし、
8月、夏休みが終わってから通うことになりました。


最初の2-3週間くらいは慣らし保育で
親と一緒、もしくは短時間の預かりになります。

この託児所は通常
朝7時半から夕方4時半までです。


息子の場合のスケジュールを書きます。


1日目
9時から1時間
母も一緒


2日目
7時半から8時半
母も一緒


3日目
7時半から8時半
最初の40分は母が一緒

それから

「パンを買ってくるから」とか言って
ちょっと外に出てきて

と先生に言われて
息子にそのように言って外出。

8時半少し前に迎えに行きました。



4日目
7時半から8時半
最初の25分が過ぎてから
前日のように外出。

8時半少し前に迎え


5日目
7時半から8時半
15分経ってから外出。

8時半少し前に迎え


ここまで
ほぼ泣かずに順調に終了。


次の週は



6日目
8時15分から9時15分
5-20分ほど一緒にいて、
それから外出。

朝食8時半から
チーズだけ全部食べたそうです。
預けるときに泣きました。




7日目
8時15分から10時
すぐ預ける

預けるときに迎えの時間をつげられる。
ご飯の時にまたちょっとしかチーズを食べずに
大泣きし始め、
10時少し前に電話があり、迎えに。


8日目
8時15分から9時半
すぐ預ける

最初の15分、
同じく新米の赤ちゃんと
あっちが泣いたらこっちがなき、
こっちが泣いたらあっちが・・・
と繰り返したそうですが、
その後は順調。
朝ごはんも食べ、
先生にも分けてあげたそうです。



9日目
8時15分から12時

前の日には前日と同じ時間と
言われていたのだけど、
当日朝に12時までやってみると
言われました。

朝ごはんを食べ、
いつもならいやがるベビーカー、
しかも数人乗りのものにおとなしく乗って
お散歩に行き、お昼も食べたそうです!!!!



10日目
前の日と同じにやって、
もしうまくいけばその後のお昼寝も・・・
という話だったけど、

下痢と風邪を託児所でもらったみたいで
この日から翌週の木曜日まで
お休みになりました。


で今日、
やっと治ったので連れていきました。

預ける親の列で待っているときから
しくしくしていたけど

「しばらくお休みして登園すると
 普通泣くのよ」


と先生は普通に預かってくれました。






風邪や下痢などの症状があった場合、
その症状が治まってから24時間経たないと
預けることができないそうです。

家から徒歩二分の所に託児所が見つかり、
通わせることに決めました。

20枚くらいある書類を
見学のときに渡されて、

「もし通うことに決めたら
 書いて提出してください」

と言われました。

名前や住所などの基本情報や
親の仕事、子供の健康状態などについて
記入して送り返しました。


その書類には
託児所生活で必要なものリストも載ってました。

着替え
帽子
雨の時の服装セット
歯ブラシセット
お昼寝の時のぬいぐるみや寝具
よだれかけ
おしゃぶり
おむつ、おむつがえシート


などなどです。

初日に全部そろえて持って行ったんだけど、
あとから

着替えが足りない
(ズボンとかシャツとか、3着ずつ必要なんだって)
日焼け止め
食事の時の洗える前掛け


を持ってくるように言われました。


書類に最初から書いてあれば、
親も先生たちも手間が減るだろうになぁと
思いました(;^_^A

(ドイツってこんな感じで、
 最初に言ってくれたら
 お互い二度手間にならんでしょうに
 ってことが結構な頻度で起こります)

次回は
慣らし保育について。

昨日の絵日記で
赤ちゃんが託児所に通い始めたことを書いたので、
私が知る限りのドイツの託児所事情について
書きたいと思います。


ドイツでは3歳から大学まで無料で公共教育機関に
通うことができます。

今息子は13か月とちょっとなので、
有料の託児所に通うことになります。

このころの年齢の子は、
Kindertagesstätten
(息子の通う託児所の分類みたいです)
とか、
Tagesmuter
というところに行くらしいです。


前者のほうは
週5日、朝から夕方まで預かってくれ、
後者のほうは調整可能みたいで、
週数日、数時間、という感じのようです。


私たちは
後者の方を探してました。


また、その後幼稚園にも通うから、
速い人は妊娠が分かったら
幼稚園のウェイティングリストに登録するらしいです。

家の近くに
Kindertagesstättenがいくつかあったので、
まず1つのところに
直接空きがあるか聞いてみたところ、

「今いっぱいです。
 そして通っている子の兄弟姉妹が
 入ってくることもあるから、
 将来的にも空きがあるか分かりません」

という回答でした。


なので、
「託児所ってまず見つからないものかなぁー」
と半ばあきらめつつも、
他のところにもあたってみていたら、


なんと家から徒歩2分の所に
空きが見つかりました。



その時は
もともと
Kindertagesstätten
の預かり形態がよくわかっていなかったので、

「週に何日、
 何時間預かってもらおうか」

なんて言いながら
見学に行きました。


大体の
Kindertagesstätten
がそうだと思うんですが、


アパートなどの建物の一階にあって、
食事や遊んだりするところ、
キッチン、
寝るところ、
おむつ替え部屋、
洗面所に


こんな感じの構造になってます。


子供は最大9人、
先生は2人です。


行って説明を聞いてから、
こういう機関は
週5日、朝から夕方までが基本なんだということを
知りました。

赤ちゃんは最初こそ
だっこから離れなかったけど、
その場にいるうちに
なんだかリラックスした雰囲気に
なっていました。


「1週間以内に
 もし通いたい場合は申込書類を提出してください」

ということだったので、
書類を持ち帰って
数日悩みました。


長時間他の人に預けるということが
初めてのことでしたし、
成長をつぶさに見られなくなるのか、
何かあったときに自分が対処できないのか、
ちゃんとお世話してもらえるのだろうか
というのが
悩みのポイントでした。


旦那さんは
息子のお世話をするのは
平日日中は私だったから、
私の判断に任せるよ
と言っていました。


かなり、かなり悩みましたけど、

自分の仕事を本格的に再開したいこと、
離れる時間があることで、
一緒にいる時間をより大切にできるのではないか、
ドイツ人社会に早くから入ることで
ドイツ語の習得への期待や
今の状況でなかなか他の人と関われないから、
こういう場があるというのはありがたいし、
まず家から2分という場所が見つかったことが
すごいことじゃないかと
思い、

託児所に預けることにしました。






絵日記まとめです。

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息子、託児所に通い始めました。
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アリシアちゃんと
アートゥアくんが
私にパペットを持ってきて、
そのパペットにえさを
持ってきてくれます。

息子は先生と
遊んでました。


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少しずつ
離れる練習を始めました。
アリシアが寂しがって、
先生に
「友達が行っちゃうんだもんねー」
って言われてました。

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だんだん離れる時間を増やしていきます。
近い月齢の子がなのに、
息子は泣かないようです。

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この日も問題なし。
病院に注射に行き、
コロナで付き添いは1人と言われて
その時息子を抱っこしていた
旦那さんがそのまま一緒に。
前回は通りに響くほど泣いてたのに、
今回は2回の注射にも関わらず、
ちょっと泣いただけらしいです。
すごいなあ、、、

おまけ
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日曜日、
ライン川に行きました。
水に浸かるのは
相変わらず嫌いだけど、
水辺で遊んでいました。

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