アンペルマンカフェで一息ついて、
さらに観光です。

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ベルリンのシャンゼリゼ、
ウンターデンリンデン。

ここは真ん中に遊歩道があります。
奥にブランデンブルク門が見えてきました。

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左には有名なホテル、アドロン。
各国の要人が泊まるんだそうです。

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ブランデンブルク門(西側)です。
人がたくさん。

ワールドカップのパブリックビューイングの
施設があったため、
門は通り抜けできず、迂回して東側へ。


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道路にあるレンガのところは、
昔ベルリンの壁があったところです。


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パブリックビューイングの施設。
ステージの前に柵がありますが、


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昔はこうなっていました。
絵が描いてあるところがベルリンの壁です。

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パブリックビューイングの画面が
とおーくまでつながってます。

ここからさらに歩いていきます。

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するとこんなところがあります。

ホロコースト慰霊碑です。
約ヘクタールの土地に、
3000ものコンクリートの塊が並べられてます。

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上から見るとこんな感じだそう。

これらの慰霊碑が何を表しているのかは
発表されてないらしいですが、

私にはホロコーストで命を落とした人の
棺桶のように見えました。

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慰霊碑群の中に入ることもできます。
高さがいろいろの慰霊碑で、
身長より高いところもあります。

普段観光地では
「写真撮影禁止」くらいしか表示のないドイツですが、

ここは

大声を出してはいけない
犬の散歩をしてはいけない
遊んではいけない
お酒を飲んではいけない

などいろいろルールがありました。


冷たい雨の降る中だったのもあって、
この慰霊碑群はぐっと迫ってくるものがありました。
傘を差しながら、黙って旦那さんと歩きました。


この慰霊碑群を左に見つつさらに進むと、

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壁があった当時の写真が並ぶ場所に来ます。

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壁と壁の間に緩衝地帯があったこと、
ご存知でしたか?

この何もない場所は監視が行き届き、
何もないからこそ逃亡者はとても目立って
射殺されたそうです。

ポツダム広場へ。

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ここにベルリンの壁の一部が残されてます。
東西ベルリンの境界地帯となっていたここは、
戦前はヨーロッパ一華やかな場所だったのに
戦時中は無人の荒れ地になっていたそうです。

この壁にはなぜか、
大量のチューインガムが貼り付けられてます。

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ベルリンの壁があったところが
色のついた線で示されてます。

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荒地だったポツダム広場は、
戦後開発が進んでモダンなビルが立ち並んでいます。

「今は平和」
もしくは
「今こそ平和を」かな。

こんな落書きがされていました。

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