マヨルカレポートを書いているうちに、
いろいろありましたよ。
今もう10月ですが、9月は
行事が多かったので、
それを追いかけて書いていこうと思います。


まず、
糸掛け曼荼羅のワークショップに
行ってきました。


板にくぎをうち、
それに糸をかけて曼荼羅の模様を
作っていくというアートで、
元々はシュタイナー教育の素数の勉強の活動なんだそうです。


講師の方はライプツィヒ在住の日本の方。
主催は
デュッセルドルフのシュタイナー教育を取り入れた
託児や親子のサポートグループ、
育児などの講演会を主催されている「ぶなの森」さんです。

私は子供はまだいないんですが、
シュタイナー教育に興味があって、
ここのFBページをフォローしていて。

子どもの曼荼羅ワークショップの様子を見て、
「ああやりたいな」と思っていたら、
オトナのワークショップも開いてくださるとのことで
参加させてもらいました。


ぶなの森は
教会の一部を使っていて、
木造りの落ち着いた素敵なお部屋で
ワークショップが開かれました。


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まず、板とくぎとトンカチを渡されます。
板にはすでに円状に印がついていて、
それをガイドにくぎを半分ほど打ち付けていきます。

微妙に曲がるけど、
全体として円に見えていれば大丈夫とのこと。


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次に色とりどりのミシン糸が配られて、
最初の1色をくぎに掛けていきます。

私は金色を選んだんだけど、
これが他の糸よりもろいらしく。
最後までかけたところで切れるという!


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なので、他の方からはだいぶ遅れてしまうけど、
最初からやり直し。
最初の色は紫。


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次は水色。
1色目とはちがう素数のパターンで
糸をかけます。


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三色目は青。
中心の円がきれいです。

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その上に緑。

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次に黄色。


写真にはないですが、最後に
ピンクの色をかけて終えました。

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みなさんの作品と一緒に並べると、
本当にみんな一つ一つ違って、
みんなきれい!


作業中ほとんどおしゃべりもなく、
皆一心不乱に作ってました。

いいリフレッシュになりました。


気になる色って
その人によっても違うし、
同じ人でも時期が違うと変わってくるんだそうです。

その時の心を表すものでもあるから、
1週間以内に作ることがルールなんですって。



最初の作品って、
その人にとってとても大切な意味が
あるんだそうです。


すごくいい時間でした。
不器用な私でも、
こういう風にきれいなものが作れるっていうのも
すごくうれしかった。

また作りたいなーって思ってます。