最近雨がちな天気が続いているデュッセルドルフです。
朝6時頃は暗く、ひんやりとした風が吹いてなんだかもう秋みたい。
梅雨明けの日本はかーんと暑いのかなと思いを馳せます。

昨日や今日のように朝からどんより、ポツポツ雨が降っていたら長靴を履いたり傘を持ったりできるのですが、ひとすじなわではいかないのが天気。
晴れの予報だったはずなのにいきなり冷たい風が吹いて雨がザーッと降る時もあるのが、ドイツのようです。

そんな変わりやすい天気に合わせているのか、ドイツの人はいつもアウトドア用の撥水ジャケットや、薄いパデッドジャケットを着ている人が多いです。
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最初私は、ドイツの人はアウトドアのジャケットが好きなんだと思っていましたが、どうやらこれはどんな天気にも対応するための「全天候型装備」らしい。
この「全天候型装備」、急な小雨にはフードをかぶって対処、突然の寒冷な風にも負けない優れもの。

そして、バッグには折り畳み傘。
雨の日でも折りたたまないタイプの傘を持っている人は稀で、ほとんどの人が折り畳み傘をさし、短い柄を窮屈そうに持って、ペラペラと傘の布をはばたかせながら歩いてます。
そして雨が少しでも小雨になったら、「全天候型装備」に切り替えるか、もしくは傘もフードもなしで出歩く。
「少しの雨は雨ではない」というような毅然とした足取りで街を闊歩しています。

とはいえ、雨の時に特別レインコートを出して着るおしゃれさんももちろんいます。
子供たちにカラフルなレインコートを着せるお母さんも。
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いちど「いかにも雨の日のレインコート」みたいな黄色のゴム引きの雨合羽を着ていた女性がいて、可愛いなぁと思いました。

かく言う私もドイツに来るときにアウトドアブランドのレインジャケットを買いました。
今は、ちょっとおしゃれな服装にも合うレインコートが欲しいなと考えているところです。

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