久方ぶりのドイツ語レッスンです。
今日は、数字。
買い物をするとき、自己紹介で年齢や家族の数などを言うときに必要なのが数字ですね。
ドイツ語は日本語や英語にはない独特な言い方があるので、覚えておくと便利ですよ。

まずは1から10まで。
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次は11から20まで。
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注目はここ!20から上の数字。
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このように、20から上の数字の読み方がちょっと変わっています。
日本語や英語の感覚で考えたり聞いたりすると、10の位と1の位を反対にしてしまいそうになります。

私は今でも、学校でテキストのページ数を言われたときに、聞こえた数字を自分でつぶやいて確認しています。
買い物のときも、レジにキャッシャーがあればその表示で数字が確認できますが、口頭のみで値段を伝えられた場合、聞き取れないこともあってちょっと大変です。

言語を学習するときに早い段階で登場する数字。
ドイツ語の数字はちょっとクセがありますが、覚えてしまえば観光や会話がぐんとラクになるはずです。