ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 日記・コラム・つぶやき

タイトルは仰々しいですけど
今回書くのはほんと小さいことです。

赤ちゃんが生まれて以来たくさんの人が来てくれて
もう40人近くの人に抱っこしてもらってるんだけど、

日本の人は今まで例外なく
我が家に来て最初、
赤ちゃんを触る前に手を洗います。

ドイツや他の国の人は洗いません。

赤ちゃんを大事に大事に扱ってくれるのは
どの国の人も一緒なんだけど、

そこが面白いところ。

とはいえ、
日本人のこの習慣を知らなかったら、
私も他の赤ちゃんを抱っこするとき、
「手を洗ってこないと・・・」って
ならなかったかもしれないです。

だから、最初にうちの子でそれを分かっておいてよかった笑

木曜日に
日本から友人夫妻が訪ねてきてくれて、
料理まで作ってくれました。


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ちらし寿司に


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お好み焼き!!!

お土産もたくさんもらっちゃった。
本当にありがたいです。

3週間ほどお休みしてました。
ご無沙汰しております。

というのも、
去る7月15日に
第一子の男の子を出産したのです。

幸いなことに
母子とも健康で、
旦那さんが1か月の休みを取ってくれて、
家族三人の生活にだんだんと慣れてきたところです。

絵日記を描く余裕も出てきて、
今日ずっと開いてなかったパソコンを立ち上げる気力も
出てきました。

これからぼちぼち、
またブログを始めていこうと思います。

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日本ではタピオカドリンクが人気みたいですね!!

私もタピオカドリンク大好きです。
デュッセルドルフにもできて8年くらいになる
タピオカドリンク屋さんがあったり、

最近もう1店舗、
別のタピオカドリンク屋さんができて、
アジアの人でにぎわっている・・・
という話を聞きます。

このタピオカ、
1カップ4,40€するんですよねー。

友達にタピオカにはまっていると言ったら、

「自分で買って作った方が
 安心だし、安いよ!!!」

と言われて、
その場でアジア系スーパーに連れてってくれ、


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これを買うことにしました。

裏面を見ると、


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タピオカ粉と水だけでできてる。

すごくシンプル。

他のを見ると着色料とか入ってたので、
これが一番いいかなーと思いました。

タピオカの戻し方っていろいろあるみたいで、
ネットで調べて、

「タピオカと砂糖をお湯に入れて7時間放置、
 そのあとゆでる」
っていう方法をとることにしてみました。

タピオカをお鍋に入れて
お湯を注いだら・・・


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なんだかどろどろの葛湯に浮いてる
ぷつぷつみたいになっちゃった!!!!

友達に写真を送ったら、
「これは失敗かも・・・」

と。

でももったいないから、
7時間置いて、茹でてタピオカの芯がなくなるまで待ち、
さらに粗熱が取れるまで待って

ミルクティーに入れてみました。


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そしたら、
あのどろどろがどこかに溶けたみたいで、
タピオカドリンクになりました!!!

おおおー。

ミルクティーに入れずに
どろどろも一緒に食べてもおいしかった。

むしろあのまま黄粉と黒蜜かけてもいいのかも。


後日、

「水でふやかしてから茹でる」

という方法も試してみることにしました。



そうしたら・・・


水に入れたとたんに全部溶けた!!!!!!!!


おおおー。

魔法を見ているようでした・・・


再び調べてみたら、

このタピオカは、

「沸騰したお湯に直接投入、
 そのまま2分間茹でて、
 その後1晩放置、
 翌日また2分間茹でる」

っていう方法が一番いいみたいです。

今度やってみますー。

スーパーの広告に
鯛がすごく安いというのが出てました。

私は魚をさばけないんですけど、
旦那さんは一人暮らしのころから
お魚を買ってきてさばいたり、
お刺身にしたり、
アラで料理を作ったりと
お魚料理が得意。

早速旦那さんスーパーで鯛を買ってきました。

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鱗を落として・・・


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ご飯と昆布の上に鯛。

ちょっと大きいから・・・


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半分に切る。


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出来上がり―。

ものすごく贅沢なご飯。

お料理ができる旦那さんがいて、
すごくラッキーです。

少し前になりますが、
旬の白アスパラ、ダメ押しでまた食べてきました。
場所は元大家のギゼラおばあちゃんちのお庭!

おばあちゃんの昔からのお友達、
ペトラさんとウォルフガングさん夫妻も一緒です。

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今年おばあちゃんが見繕ったアスパラも
極太ー!!!

ハムはイタリアのですって。

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ウォルフガングさんがおばあちゃんのお手伝い。
1980年代のご近所さんだったんですって。
こうやって長いお付き合いが続いている人が多いおばあちゃん。
私もこういう風になりたいなぁー。

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デザートはおばあちゃんちの近所のアイス屋さんのアイスに、
旬のイチゴ、
そのイチゴで作ったおばあちゃん特製のイチゴソース!!!

このイチゴソースがおいしいんだぁー。

さらに・・・


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私たちのお土産、
ケーキ屋さん、ハイネマンのザッハートルテ。
本当は旦那さんが以前おばあちゃんちで食べて感激した
生チョコのタルトがよかったんだけど、
売り切れていて(かシーズンオフなのかな?)、
これになりましたー。

濃いエスプレッソが合います。

おばあちゃんちには大きな樹がたくさんあるんですけど、
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サクランボの木が大賑わいでした。

このサクランボがまた、みずみずしくて甘いのです。

虫が食ってない実をおばあちゃんが次々に取ってくれて、
旦那さんと私でもぐもぐ食べました。

帰りには余った
白アスパラに、ジャガイモに、
バターのソースに、
お土産のケーキも「食べきれないから」と持たせてくれました。

ほんとに私たちのおばあちゃんみたいな
ギゼラおばあちゃんです。

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