ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 日記・コラム・つぶやき

「○○食べたい」とあんまりいうことのない旦那さん。
(嫌いなものがない、というか好きなものばかりなので、
 なんでも喜ぶ幸せな人なのです)

が、
「あれ食べたい、インド料理屋さんで
 おつまみで出てきたやつ」
って言ってたのです。


それがこれ。


IMG_2521

パッケージなんかこわいですけど
papadです。
パパドゥって言います。

レンズマメと香辛料がメインでできていて、


IMG_2526
乾いた春巻きの皮くらいのテクスチャーのものが
袋にたくさん入っています。

これをレンジに入れて、
強で1分チンすると


IMG_2525
ぱりぱりになります。

辛いのでお子さんは食べられる子、
そうでない子いると思いますが、
大人は好きな人多いんじゃないかなー

ビールとかにぴったりですよ。

湿気に気を付ければ、
加熱前の状態で保存しておき、
食べたいときにチンすればいつでもぱりぱりのpapadが食べられます。


インド食材店の、
大体レジの近くとか、その周りにあります。

値段も一袋1,5ユーロとか。
安いー。
元値いくらなんだろう?


先々週くらいのことですが、
晴れで暖かな日が続いていました。
(今は涼しいです)

で、家族3人でお散歩しました。

新しく近所のお城になった
ベンラート城は
ライン川まで続く広大な森の中にあります。

お城のある森や公園の敷地には
いくつか入口があり、
うちからいちばん近い
森のある入口から入ると

IMG_2479
こんな感じで、うっそうとした
命溢れる緑が見られます。

このルートには池もあって、

IMG_2484
白鳥が泳いでました。
写真では見にくいかもだけど、
赤ちゃん白鳥もいましたよ。


おまけ。
我が家のお寿司は
海苔やひじきなどの乾物以外は
日本町に行かずとも手に入る
スモークサーモンや卵、
キュウリやアボカドなどが主です。

ごはんにひじきを混ぜるのは、
栄養がプラスされるのと、
甘味があるから
酢飯に砂糖を入れなくていいからです。

この日は冷蔵庫に残っていた
ブリーという
柔らかいカマンベールのようなチーズを
足してみました。

IMG_2497

IMG_2498

スモークサーモンとチーズは合うし、
海苔とチーズも合うから、
美味しくないわけがない!

でもただ美味しいものが集まった
足し算のうまさじゃなく、
掛け算したみたいな、
別次元の美味しさになりました。

我が家のお寿司、
これからブリーもレギュラーメンバーに
なりそうです。

3ヶ月ぶりくらいに
ギゼラおばあちゃんちへ。
今年も彼女の白アスパラランチを
いただくことができました。
IMG_2307

おばあちゃんも元気で嬉しい!

ドイツは2世帯までなら
会うことができるようになりました。

赤ちゃんもおばあちゃんに懐いて
ごはんを食べさせてもらいました。

おばあちゃん、
私たちにサーブして、
おいもも剥いてくれて。
本当に本当に優しい。

デザートも、白アスパラランチ恒例の
IMG_2308
いちご。

生クリームを泡立てくれ、
たっぷりのせて。

おばあちゃんの庭は花盛り。

IMG_2304
ミツバチがいて嬉しい。

テレビでベルリンフィルのオーケストラ番組がやってました。

IMG_2124

無観客のコンサートホールで、
ステージ上も演奏者それぞれ間隔取ってこんな感じ。

演奏は素敵でしたよ。

コンサートの司会をする女性も、
きれいに着飾ってました。

たぶん元々はたくさんの観客がいる中で、
オーケストラメンバーもフルで
大盛り上がりのコンサートだったんでしょう。

それを考えるとちょっとさみしいけど、
こういう中でも演奏を届けてくれることが
すごいことだなと思いました。




月曜からドイツもマスクが義務化。

少し具合が悪くなると
潔く休む人が多いドイツ。

だからか、
「マスクする人は重病人」
「マスクするくらい具合悪いなら
 家にいなさい」
と、
マスクして外出することの
認知度がかなり低く、

ひどい咳やくしゃみをしてても
マスクなしでいる人が
たくさんいたのだけど、

この状況でさすがに
マスクが市民権を得た感じ。


使い捨ては衛生的だけど
「いつかなくなる」
消耗品はなんとなくやだなぁと
思って、
手作りサイトetsyで
ドイツの人から買いました。

IMG_2104


かわいい。

けど、
やっぱり鼻が高いヨーロッパ人向け?
ちょっと大きい🤣
ゴムをきつくしよう。
(どうやればいいかな笑)

前から手作り、古いもの好きだったけど、
最近とみに
誰かが手で作ったものを
できれば住んでいるところの近くのものを
求めようと思うようになりました。

このページのトップヘ