ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ドイツで行ったところ

この日は再び街へ。
まずは
留守中植物を見てくれている
友人家族へのお土産を買いました。

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午前中だったので、
開店前の準備をする
街の人々が見られました。
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この店!
ショーウィンドウに惹かれて入店。
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文房具好きにはたまらない雰囲気と品揃え。
万年筆、
レターセット、
革張りの手帳から、
旅好きも興奮する
地球儀の本立てやネックレスなどなど
ファンタジックな冒険心が
掻き立てられます。
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ここでは
日本の友人へのプレゼントと
我が家へのインテリア雑貨を買いました。
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他にもステキなこだわり店が。

レコード屋さん
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レザークラフト店。
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それから
旦那さんが通っていた大学建物周辺を
案内してもらいました。

こちらは新校舎。
とはいえ
築1930年くらい。

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人が少なく、
芝生もきれいだから、
赤ちゃんが遊ぶのにちょうどいい。

それから学食へ。
私のメニュー。
サラダ
サカナのオーブン焼き
ベジタリアン チリ
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サラダバーは本来ブッフェ形式らしい。
今の状況下ですでに
写真のようにパックされてました。

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元々厩舎だったそうです。

それから車で20分ほどの
Weinheimという町へ。
入り口。

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見えるのはお城じゃなくて
市庁舎!!
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坂道を下って行きます。
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ヨーロッパの田舎町でよく見る、
分かれ道に立つ家。


「昔居酒屋だったのかなあ」
とよく見たら、
まだ現役でやっているらしい!
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デュッセルドルフとはちがい、
木組が見える家々が多い。
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映画のセットのようです。

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緩やかな石畳の広場の両側に
カフェのテラス席があって、
正面が教会。
こんな街並みほんとにあるんだね!
って感じでした。

市庁舎へ戻ってきました。

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芝生がきれいだったから、
息子快眠のための日課、
自然との触れ合い遊びをしました。

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結婚式があったのかな?
ハートの紙が落ちてました。

今回の旅は
Ferienwohnungで自炊しながら
ハイデルベルクで暮らしている感覚で
過ごしていました。

今までなら
その地の美味しいものや
美味しい酒も楽しんでこそという
感じでしたが、

地元スーパーで
普段も買うような食材を買い、
家から持ってきた米や味噌で
食べ、
冷蔵庫の果物をおやつにパックして
出かけるのも
体が落ち着いていいなあと思いました。

子連れ旅は
オトナだけの旅と違い、
時間がかかり、
機動性も落ちるけど、
ゆっくりのんびり、
自然と触れ合いながら
過ごすのも悪くなかったです。


朝起きて
洗濯をしている間に
裏山の散歩に行きました。

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山の上にある滞在先なので、
すぐにいい景色が見られます。

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黒すぐりの実
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朝ごはんになりました。


今日は
哲学の道の分岐点で
行かなかった方へ。
(車で行きました〜。ほっ)

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山道を少し登って
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こんな場所へ!

Michaelkloster
ミヒャエルクロスター
教会跡です。

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870年に最初の教会が建てられ、
そのあと1023年に今の形の
教会ができたそうです。

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すごく大きいです。
16世紀にはすでに廃墟になっていたそう。

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塔に登ります。

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すでに遅れ気味の私。

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圧倒される景色です!!

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教会跡で遊ぶ息子。

あまり人が来ず、
自由に遊べました。

教会跡のある
Heiligenberg
聖なる山には、
他に
Thingstätte
という野外劇場があります。

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これは1934年に建築が開始されました。

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1933年にヒトラー大統領になった後に
作られたもの。
実際ヒトラーがここで演説をしたことは
ないらしい。
(山の中だし、
 さすがに汗かいてここまで
 演説聞きにくる人はいないかな)
20000人収容できるらしいです!

さらにもう一つの
教会跡へ。

Stephanskloster。
シュテファンズクロスター
こちらも教会跡です。



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11世紀に作られた教会。
ミヒャエルクロスターに比べて
小さく、
木々の中にひっそり佇んでます。

ここにも塔があるので
登りました。

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ハイデルベルクの街!

滞在先に帰ると、
庭に白猫がいました。
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初日にもいた猫。
息子は興味津々で、
抱っこから下ろすと自ら
猫に近づいていきました。

耳を引っ張ったけど、
猫は怒りませんでした。



ハイデルベルクに着いた翌日
Ferienwohnungで朝ごはんを作って食べ、
バスで街へ向かいます。

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ネッカー川を渡る

まずは
旦那さんが留学生時代住んでいた
アパートを眺め、
その近くに入り口がある
哲学の道へ。

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ひっそりとした看板

家々から立ち並び
思ったより開けた印象。
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ハイデルベルク大学の
物理学科の建物もあります。
すごい傾斜の坂だから、
私がもし物理学科の学生だったら、
建物にたどり着かず
単位が取れない自信があります、、、

山道を歩いて行くと、
開けた場所が。
美しく整えられた花壇があって、
ベンチも据えられ、
ハイデルベルクの街を
眼下に臨むことができます。

旦那さんのお気に入りのベンチがあり、
ここでよくビールを飲んだそう。

花壇の広場の近くには、
分岐点。
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左、さらに上に向かう道は
後日行くそうです。
今日は右へ。
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さらにいい景色!
暑かったけど、
登ったかいがありました。

さて、
次は旧市街へ。

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人がたくさんです。
ちょっと多すぎやしないか、、、
(私たちもこの群衆の一部だけど)

一角にあるこの建物。
寄ってみると
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くまちゃんが
シャボン玉のびんを持っています。
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街にシャボン玉を飛ばしてくれるらしい。
旦那さんが留学してたときにも
あったらしいですが、
この日はお休みだったみたい。

街の中で
一際異彩を放つお店。
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花や果物が芸術的な色合わせで
並べられています。
なんだか違う国、世界に来たみたい。

旦那さん曰く、
前街で出店を出していたお店じゃないかと。
店舗が持てるようになったんですね〜。

こういう、
個性が弾けるお店、
心惹かれます。

さあ今日
旦那さんが楽しみにしていたのは

このお店のビール。

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天井にホップのリースが飾られてます。
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下には
醸造の機械

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ビール飲み比べ。
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1番左が
世界一強いと言われるビール。

(旦那さん受け売り)
麦汁比重が33度で、
アルコール度数は10.5%。
普通ビールはアルコール度数4-5%
らしい。

ギネスみたいに甘くて
飲みやすいです。

赤ちゃんは
私が頼んだデザートについてきた
果物や
持ち歩いていた飲み物、おやつを
食べてました。

8月3日から8日まで
ハイデルベルクに行っていました。

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ハイデルベルクに着いた日に
車から撮った
ハイデルベルク城

この街は
旦那さんが
大学生の時に
留学したところ。

彼の思い出の場所を
案内してもらう旅でした。

今回泊まったのは
Ferienwohnung
休暇の時などに使われる
家やアパートのことで、
自炊しながら
暮らすように滞在することが
できます。
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息子が小さいので
外食や
ホテルの設備は窮屈だなと
思ったのと
ハイデルベルクに住んでいる気分を
味わいたかったので
Ferienwohnungにしたんですが、
ゆったり旅できて
大正解でした。

次回から
今回の旅のことを
書きます。



去年冬にも行ったコッヘム。
久しぶりに会うお友達が
行ったことがないというので
行ってきました。
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花盛り!

やはりコロナの影響で
入場者カードがあったり
(こちらは数が多くなったら
 シールで対応してた。
 そんなに制限してない?)
入り口が変わったりし、
ガイドさんの最後の言葉が
「皆さん健康で」で
締め括られたりしてました。

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この日も天気が良くて楽しかった!


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川沿いからの
コッヘム城の眺め。

写真は
旦那さんのでした。

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