ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ドイツのおいしいところ

旦那さん、
この間の出張の代休をいただきました。


街中で食べられる
平日限定のランチ、
いつもは私、お友達と行っていて、
「こーんないいランチがあるんだよ!」
と旦那さんに話をしていて、
「平日にお休みが取れたら一緒に行けるねぇ」
って言っていたのです。

それがこの日に実現しましたー。


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10食限定のミニチラシです。

私やお友達はこれでも多くって、
ご飯を半分にしてもらうんですけど、
旦那さんはぺろりと完食。
「まだ食べられるな」と。

さすがです。

このチラシを旦那さんにも食べてもらいたかったので、
嬉しかったです。

先週お友達のところに泊まって翌日の日曜日。
「朝カフェ」っていうのをしてみたかったので、
同じく朝カフェ未体験のお友達と一緒に
彼女の家の近くのカフェに行きました。

日曜日、ドイツでは
ほとんどのお店は閉まってますけど、

パン屋さんやカフェ、
レストランは
通常営業、または短時間営業してます。


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かわいらしい町並みを歩いていきます。

ショウウィンドウにかわいいケーキや
クロワッサンが飾られたお店に入ることにしました。


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入って手前がテーブル席、
奥がカウンターです。

お店に入った時にちょうど、
お客さんがパンを注文しているところ。

フランス語でお店の人と会話してます。
どうやらここは、
フランスの方のやっている
フランスのパンやお菓子が食べられるお店らしい。

私達もカウンターに並び、
優しそうな女性の店員さんに
「朝ごはんは食べられる?」と聞いたら、
「もちろん、喜んで!」と気持ちいい返事。

手前のテーブル席は誰もいなかったので、
好きなところを選んで席に着きました。


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私達が座ったところからの眺め。
生のお花が飾られていて気持ちのいい空間です。


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ショウウィンドウのところ。
客寄せかな、入り口すぐ横、
外からも見えるところにもお菓子が並んでます。


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私達が入ってすぐはお客さんがいなかったので、
ケーキをぱちり。
マラクーヤや旬のイチゴ、ベリーを使った
かわいらしいお菓子が並んでいます。

砂糖断ちしてなかったら
いくつかお持ち帰りするところ・・・

このショーケースのすぐ後ろがキッチンです。
小さなキッチンだけど、
うまく道具が配置されていて、
そこを店員さんはくるくると動きつつ、
パンを買いに来た人もさばきつつ、
お料理してます。


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クロックムッシュとサラダのセット。
飲み物は別注文です。

朝ごはんセットは
バゲットとクロワッサン、それにコーヒーとジュース
みたいのもあったんだけど、

日本人としては
やっぱりサラダとかしょっぱいモノとか食べたいから
これを選びました。
お友達はヤギのチーズとほうれん草のキッシュ。

サラダにベリーが載ってるのが嬉しい。
ミニトマトもすごくおいしかったです。

クロックムッシュは
クリームが滑らかで、パンは耳がサクサク!
少食だからサラダでおなか一杯になって
パンを完食できなかったので、
お友達に食べてもらいました。

常連さんも多いみたいで、
ドイツ人の人でも
「ボンジュ―」って言いながら入ってきて、
とってもいい雰囲気でした。

こういう、
小さくって、
その人らしさあふれた
気持ちのいいお店をやってみたいなぁー

って思いました。

このお店、
注文のケーキなども作ってるようで、
バースデーケーキとかの写真のカタログがありました。
とってもかわいかった。

今は金、土、日のみの営業みたいなんですけど、
8月か9月から、火、水以外は毎日営業になってたような。

わざわざ足を運びたいカフェですよ。

Café Barré:
Birken Str. 149
Düsseldorf Flingern



ようやっと、
ダイニングテーブルに合う椅子が
見つかりました!!!

その椅子の持ち主は、
私たちも大好きな街、
Zonsにあります。

椅子を引き取りがてら、
Zonsをぶらっと歩いてきました。


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石畳、
右手に見える古い壁、
最高です。

ここで私が好きなのは、
小さなハーブガーデン。


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この間白アスパラを食べたレストラン
最初に飲んだシャンパンは、
この星みたいな葉っぱのハーブのでした。

Waldmeister
森の覇者みたいな名前。
かっこいい。

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あさつきみたいな
細いネギ、
かわいいお花が咲いてました。

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セージにも
こんなお花が咲くんだね!
うちにもありますけど、
まだ花を見たことがない。

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今日はこの町にある
領主の館だったところで
中世祭りが開かれるそうで、
中世の格好をした人が
歩いてましたー。

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町の周りの壁の外から
Zonsを見た景色。

とっても天気が良かったので、
スーパーのお肉屋さんで
お肉のサンドイッチを買って

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ライン川沿いで食べました。

おいしかったー。

で、

ついにダイニングセットが
完成しました。

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やったー!

テーブルも、
椅子も、
別の売主さんがずっと使ってたもの。

こういう
人の手のあたった感じのする
家具って大好きです。




旦那さんの入っているスポーツチームの会合や、
お友達が来た時の外ご飯で
ちょくちょく行っている
韓国の焼肉屋さん。

Ging Sengというお店ですー。

何食べてもおいしんだけど、
おまけで出てくるキムチが
すごくおいしいんですよー。

どういう経緯か忘れたけど、
誰かから、
「あそこのキムチは
 持ち帰れるんだよ」
って聞いて、

一か八かで旦那さん、
タッパーを持って聞いてみたら、
キムチが買えました。

値段はアバウト。

「うーん、
 これくらいなら
 2ポーションかな。
 3€でいいや」

って言われたらしい。


そんなこんなで
今回二回目の
お持ち帰りキムチが
家にございます。



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ご飯が進むんだ!!

そのまま食べてもいいし、
スープにしてもいいし、
豚肉といためてもいいし。

これがあるだけで
我が家の食卓が豊かになります。

ここの
おまけの料理、
他のもおいしいんですよね。
他のも持ち帰れないかな・・・

さて、
日本旅日記も
その間の絵日記もひと段落したので、
ドイツに帰ってきてからのことを
少しずつ書いていきます。




4月19日
帰ってきたドイツは
すっかり春になっていて、
それどころか
ちょっと暑いくらいでした。

緑が生い茂っていて、
初夏の陽気!

そしてこの時期のドイツは
待ちに待った白アスパラの時期
でもあります。


というわけで、

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今まで行ったことのないお店に
旦那さんが連れて行ってくれました。


Die Ente。
鴨という意味です。

外は結構モダンに見えるんですが、

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中は田舎のおばあちゃんちのような、
クラシックなあたたかい内装。

テーブルやいすも
どっしり、
古いものです。

写真の飲み物は、
薬草の入ったスパークリングワイン。

お店のおじいさんが
「健康的だよ!おススメだよ」
と言ったのを頼みました。

ちょっぴり甘めで
香りたかく、おいしかった。

ワインにはお通しが付いてきました。

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鴨のレバー。

これにあたたかいパンが数種類に
バター。
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臭みもなくおいしかったなぁー。



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お店中に
鴨が飾られてます。
私達の座ったのは窓際。
こういう雰囲気も、
おばあちゃんちみたいです。


スープ好きの私

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緑なのは、
ベアラオホという
ニラのような味のする葉っぱの
スープだから。

アツアツのスープの中に
白アスパラも入ってます。


私はそんなに食べられないので、
前菜とメインを1つずつ頼んで
二人でシェアしました。

まずは前菜。
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緑のアスパラのクレープ巻き。

丁寧に作られている様子が
お皿からもわかります。

クレープには粉チーズがたっぷり。
香ばしいです。



メインは
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白アスパラ!
バターかオランデーズソースを
選べて、
今回はバターにしました。

付け合わせは
鴨のミートボール。
カレー味のオイルソースです。

マッシュポテトにも
ベアラオホが混ざってて、
きれいな緑になってて、
さらにそこへザクロがちらしてあります。
これが合うんですよー。


お腹いっぱいになったんだけど、
デザートも気になるので
頼んでみました。

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それぞれコーヒーを頼んだら、
ぱりっと白いシャツを着た
おばあさん
(おじいさんの奥さんなのかな)が

かわいいおやつを持ってきてくれました。


デザートも
しっかり頼んじゃったから、
1つだけ食べました。

(今度はデザートなしで
 コーヒーだけでいいね、
 お菓子がおまけでついてくるから
 と旦那さんと合意)

さて、デザート。

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揚げリンゴに
たっぷりのフルーツ、
アイスに生クリーム。

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シャンパンの中にソルベ。

とっても素敵なデザートです!

やっぱり
デザートも頼みたいなぁって
思いました笑



食べているときに
ご近所さんらしきおじさんが
犬を連れてやってきて、

カウンターで一杯飲んで、
お店のおじいさんおばあさんと
談笑して帰って行ったりして、

地元の人に愛されてるなぁーって
思いました。


Die Ente
https://www.dieente.info/





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