ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ドイツのおいしいところ

少し前に
旦那さんの昔からの友達の女性と、
旦那さんの会社の同僚の奥さんを
引き合わせたのです。

二人ともさっぱりしていて、
それでいて優しいので、
すぐに意気投合して、

それから時々会うことが増えました。


この日はデュッセルドルフの
ユニクロが開店した日で、
最初はあまりに人が多かったので無印に行って、
戻ってきてちょっとユニクロを見物して、

それから旧市街でランチをしました。


いつも気になっていたお店です。


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お店も青と白で統一されていて、
裕福そうなご夫婦がゆったりランチを楽しんでいます。

外の席に座ろうとお店の人に声を掛けたら、
「どこでもいいよ」
「一人はこっちのテーブル、一人はあっちのテーブル、
 どんなふうに座ってもいいよ」
とすごく陽気に返されました。

とっても楽しそうな雰囲気です。


日本人女性三人なので
メインを2つ頼んでシェアすることにしました。


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サーモンの上に
細切りにしたお芋をパンケーキ状にかりかりにしたもの、
キャベツのバターソテー。


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白身魚のムニエルに、ハーブクリームのソース。


ソースは両方一緒だったけど、
お魚や付け合わせのおいもの料理法が違うので、
とってもおいしく食べられました。


隣に座っていたおじ様グループの
1人の頭の上に、
どこでくっついたのか赤い花びらが1枚載っていて、
それがなかなか取れなくって、
私たちはずっと気になってました。

同行のおじさまの誰一人として
指摘してなくて笑

そのうち自然に取れてました。


Fischhaus

お城みたいなハノーファー市庁舎を後にして、
私たちは急いで街中に戻りました。

というのも、
街中にある教会で
パイプオルガンコンサートが6時からあるという
看板を見ていたからです。

人がちらほらと入っていく教会に
私たちも入っていくと、

にこやかなおばあさんたちが
「コンサートを聞きに来たんですか?」
「一人6ユーロですよ」
「前の席が聞こえがいいからどうぞ」
と受付をしてくれました。

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教会の中にはぎっしりと椅子が並べられ、
客席の半分強が埋まっていたかな。

多分いつもこれを聞きに来ている人たちも
いるのでしょう。
10回券は45€という破格!
500円くらいでパイプオルガンのコンサートなんて、
聞けないですよね。


時間が来て、
オルガン奏者の方が自ら音楽の説明や
教会にあるオルガンの説明をされて、
コンサートが始まりました。


最初は小さなオルガンで
比較的軽やかでにぎやかな音楽を、

後半は
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この大きなオルガンで
バッハなどの重厚な曲を
奏でていました。

全部で1時間くらい。
パイプオルガンの音が大好きなので、
幸せに酔いしれましたー。

オルガンを聞いて外に出ると、
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すっかり暗くなってました。
(写真だと明るいですね笑)


夜ご飯の時間なんですが・・・
ホテルの駐車場からホテルまで歩いていくところに、
気になるレストランがあったので、
そこに行ってみました。

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店内はこんなかんじ。
これは外からの写真です。

なぜ外からかと言うと、
お店に入ろうとしたときに
「今日は予約で満席なの」
「外なら座れるよ」
と言われたから。

このお店、
大通りから入った裏路地にあって、
お世辞にもきれいとか、
安全とかそういう感じの雰囲気ではないのです。

だけど、
昼間ここを歩いたときに
ここで出す料理
(ベトナムっぽいような、タイっぽいような)
の国の人たちがお客さんでたくさんいたので、

「これは本場の料理が食べられるに
 違いない」
と思ったので、

外の席でもいいかと
思ったのです。





私たちが料理を待つ間
店員さんは店内のテーブルを移動したり、
宴会用の料理を並べたり大忙し。

そのうちに
その宴会に参加するらしいお客さんが
ぞくぞく集まってきて、

外の席(テーブル2つ、そのうち1つは私たち)
ががやがやと騒がしくなってきました。

私たちのテーブルに1つ余ってた椅子を、
何も言わずにそのお客さんに持っていかれたり、
外で待つお客さんが路地にあふれて
私たちのことを押してきて(;^_^A、


「わあー
 ちょっと店選びを間違えたかな・・・」

と本気で帰ろうかと思いましたが、
料理を待つこと30分くらい
(飲み物も10分くらい待ったかな)、

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スープがおいしすぎるフォーと、

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エビがぷりぷりのカレーが

出てきました。


お店のオーナーの人らしき夫婦が
かわるがわる
「うるさくてごめんねー」
って言いに来てくれて、

普段は
いい雰囲気の店なんだろうなーって
思いました。


ここのレストラン
ほんとにおいしかったです。
近所に欲しいくらい。
(いつも言ってるけど)


私たちのレストランを選ぶ目というか、
嗅覚というか、
間違ってないなーって改めて思いました。


昼間のお店。

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開店前です。

パイプオルガンの教会
Marktkirche

フォーのお店
Asia Tropica











ハンブルク港の朝市を巡った後は、
海からその港を眺める遊覧船に乗ります。

遊覧船乗り場でチケットを買って、
小さな船に乗ります。
船にはトイレもついてます。


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船の中。

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ガイドさん。
右に見える入り口すぐ左が運転席。
入り口奥には飲み物が用意されていて、
船内で買うことができます。


遊覧船は1時間をかけて
港をめぐっていきます。

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ディズニーランドにあるような、
クラシックな船。

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昨日ミニチュアワンダーランドを見に行ったあたり。

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豪華なクルーズ船。

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目の前の水門が開いて、
さらに奥へ!


観光情報から
港にある建物の裏話など
いろんな話を交えながら
ガイドさんが話してくれました。

ドイツ語のみだったので、
旦那さんに時々訳してもらいました。

船から降りて、
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港を歩いていきます。

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カフェでちょっと休憩。

旦那さんとお友達は再びビール。
私はミントティー。

日曜日のお昼。
たくさんの人どおりです。


遊覧船クルーズは
ハンブルクの港巡りと、
アルスター湖巡りの2種類があります。
クルーズの情報


このあと、
街中に移動して

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こんな、
ロックポスターや
ギターがたくさん飾ってある
バーで休憩し
(再び旦那さんとお友達は
 ビール、
 私はミントティー)、


ハンブルク駅前にある
ものすごくおいしい中華屋さん
ご飯を食べて、
帰ってきました!












一度宿に荷物を置いて
夜ご飯を食べに出ました。

近くにベトナム料理屋さんが
あるというので、
行ってみました。


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Hu's COOKING

かわいらしいお店です。

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お店の奥テーブルに
お店の偉い人っぽいとその彼女?が
座っていて、

その隣のテーブルには
お店の人が座っていて。


他にはお客さんがいません。

ウェイターさんが
いい人そう。

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旦那さんはビールを。

私はジャスミンティーを頼みました。
急須で来て嬉しかった。

食べたのは、

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フォー。
お肉は少なめだけど、
ちょっと濃いめの味でおいしかった。

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ベトナム風グーラシュ。

ビーフシチューみたいな味になっていて、
おやさいがごろごろ、
お肉も柔らかくておいしかったです。


腹ごなしに、
また別の湖へ。

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夕焼けとタワーと
教会がきれい。


思えばドイツのどの大きい町も
タワーと教会と水辺とっていう組み合わせ。

でも見飽きないんですよね。

湖のそばにはビアガーデンがあって
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旦那さんビール飲みました。

寒いんだけど、
テーブルにはあったかい照明がついていました。

Hu's cooking






ああ、そうでした。
もう1つフランクフルトですごいおいしいものを
食べたんですー。

ソフトボール大会の後、
ラーメン食べたいねって以前行ったお店に行ったら、
満席だったのです。

どうしようと思ったら、
向かいに以前から気になっていたカレー屋さんが
あるじゃないですか。

旦那さんは
ホテル時代、お客さんに
「インド料理だったらここ!」
っておススメしてたんですって。

お腹も空いてたから、
じゃあここにするか!と急展開笑。



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とっても素敵なお店です。
お店の人はインドの方。
オーナーのような長老っぽい風情のおじいさんに、
若い店員さんたち。
みんな笑顔で気持ちよく対応してくれました。

お水をサーブするとき、
グラスになみなみと次いでボトルを空にし、
「どうする?もう1本いる?」
とかってセールスしてきておもしろかった笑

食べたのは、

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サモサ。
スパイシーなお芋がごろごろ。

マンゴーやヨーグルトのソースで食べます。

カレーは4人いたから、
4種類頼みました。


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チキンに、
パニール(フレッシュチーズ)

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ちょっとからいチキンに、
ほうれん草。

どれも違う味で、
おなかいっぱいなのにちょっとずつ食べたくなっちゃう
危険なおいしさ。

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ガーリックのナン。

ご飯も頼めます。


私はもう疲れてしまって眠くて、
あんまり食べられなかったんだけど、
本当においしかったです。

ああー、また行きたいな。


Jewel of India



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