ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ドイツの便利なところ

お友達に手紙を書いたので、
郵便局に出しに行きました。

係のおばさんに
「日本まで」と言って
手紙を渡したら、

「あらー。
 これは小さいから、追加料金だわ」

と言われました。

値段は3,70€。

ふつうは90¢なので、

かなり高いです!

郵便局には
文房具や小さなお菓子も売ってたりするので、
(お店によって違うけど)

「封筒1枚だけ買えませんか?」

と聞いたら、

「何枚か入りのしかないの」

と言われたので、

また出直すことにしました。


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左がドイツのスタンダード封筒。

右が私が出そうとしてたやつ。

小さいほうが高いって面白いですね。

ずっと前になりますが、
ドイツのゴミ捨て事情について書きました。

瓶や
古紙、
古着や古靴を
回収するゴミ箱が
街のあちこちにある、
という話です。

今日は粗大ゴミについて。

引っ越しなどで
たくさんいらない大きなゴミがでます。

特にドイツは
アパートにキッチンが標準装備ではありません。

イケアなどで安いキッチン設備を
買って取り付けると、
引っ越しの移動に耐えられる強度もないのです。

しかも、部屋に合わせたサイズで作っているから、
引っ越し先の部屋に合うとも限らない。

次の入居者が
「キッチンはそのままでもいい」
と言ってくれたら
そのまま置いておけますが、

大体は取り外してゴミになります。

これらのゴミは、
専門の業者に有料で引き取ってもらうことになります。

回収の時までに
アパートの外に置いておくのですが、
その間にほかの人が
自分の必要なものを見つけて
持っていく場合もあります。

いらないものを誰かが
もらってくれてうれしい!

と思う人もいれば、

お金を払って持って行ってもらうんだから、
他の人が持っていくのは許せない!

という人もいるようで、

街角の粗大ごみを物色していたら、
捨てた人に怒られた、
というエピソードも聞きます。


我が家でも、
バルコニーに置く椅子を
旦那さんと
その日に家に遊びに来たお客さん
がいきなり

「拾ってきたー」

と持ち帰ってきたことがあります笑

他にも、
家のアパートの脇に
引っ越しの粗大ごみが置いてあるところへ
車で乗り付け、

「チェ メターレ?」
と聞いてきた人がいます。

ん?何?
何語?

と思っている間に、
車の中の人が出てきて、

鉄製のモノを見つけて
持って行った・・・

なんてことも。

今思い返せばあれは、
イタリア語だったのかも。

鉄製のモノはお金になるのかもしれません。

以前住んでいたアメリカでも、
家具が捨てられていて、
それを家に持ち帰ってまた使う・・・
ということは自分でも、
周りでもよくありました。

お金持ちの地区に行くと
本当に程度の良い、
価値のあるものが見つかったりするので、
一種の宝探しのような感じでもあります(#^^#)




ドイツに来て1年。
日本から持ってきたコンタクトがゆうになくなり、
眼鏡生活をしていました。

そろそろコンタクトほしいなあと思い、
また、
なんとなく目も悪くなった気がしたので、
眼科さんに行ってきました。

Oberbilker Markt駅からすぐそば、
目の前には市場が開かれています。

予約より20分早かったのですが、
すぐ通してくれ
(ドイツの病院だとレア!
 予約しても待たされることのほうが多い)
目の検査をしました。

先生はドイツの方ですが、
受付の方が日本人で、
わからない時には通訳してくれます。

予約の電話の時にも、
日本語で対応してくれます。

先生も「マバタキ」「パチパチ」とか、
日本語を使ってくれて、
それがかわいかった。

とっても優しい女医さんです。

視力検査が終わって、
私の度数に合わせたコンタクトレンズをくれ、
それをしてから10分後、
再び視力検査。


そんなに視力は下がっておらず、
(処方されたレンズは前と同じ度数)
乱視もなし。

コンタクトレンズもここで買えるそうです。
初回購入は20パーセントのキャッシュバックあり!

もしレンズを買わないとしても、
度数やオススメメーカーを親切に教えてくれます。

「コンタクトが乾いたら、これ使って」
と、試供品の目薬も大量にくれました。


Dr.med. Ingrid Sokol, Kölnerstr. 231, 40227 Düsseldorf (Am Oberbilker Markt)
ファックス: 0211 - 788 54 57
日本語直通電話 : 0211 - 23 99 03 16

この間街を歩いていたら、郵便局の近くでこんなものを見つけました。

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 「小包のポストです」
って書いてあります。

郵便局の営業時間外に小包を持ってきたひとが、この箱に荷物を入れると、
郵便屋さんが処理してくれるんだそうです。

きちんと宛名等が書いてあり、かつ郵送料も正しく払ってあるものであることが必要ですが。

働いていたりして郵送料がやっているときに小包を持って来られない人にはいいサービスですね。 

豆腐や味噌、お米など日本ぽいものを仕入れに行くときには、デュッセルドルフ中央駅近くの日本人街にある韓国系スーパー、Hanaroです。

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店内入ると中央に、ときどきお店の人がなにかしら調理をしている簡易キッチンがあります。

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乾物コーナー。
ひじきや切り干し大根、きなこなども揃います。

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さらに奥に進むと、冷凍の魚や肉のコーナー。
左側には、
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練り物や春巻きの皮なども冷凍になってます。
さらに奥には味噌やごま油など、韓国産の調味料が。
味噌は日本の味に似ていてかつ日本にものより安いので、うちはこれを買っています。
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調味料コーナーの右にもお店は広がっています。
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生の魚や肉のコーナー。
魚屋は日本の人も働いてます。

お客さんは韓国、中国、日本はもちろん、ドイツの人も。
ドイツの人はお弁当やお菓子などを買う人が多いようです。

Hanaroの周りには中国系スーパーや、日本食でもHanaroとはちょっと違うものを扱う店もあります。

デュッセルドルフはヨーロッパの中でも日本人が暮らしやすい街らしく、駐在員の間ではデュッセルドルフは住みやすい街だと羨ましがられるそうです。

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