ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 結婚準備

結婚式準備で結構なウェイトを占めるスライドショー。
業者さんに頼むと結構します。
ので、手作りしようと決めた私たち。
ムービーメーカーとか、検索するといろいろある。
だけど、私みたいな機械音痴でもさくさく作れるのが欲しい。
たまたま見つけたのが、kizoaです。

kizoaは、
オンラインでスライドショーを作れるというもの。
ログイン情報を共有すれば、ドイツに住む旦那さん(当時は彼)と一緒に作ることができます。
写真をアップロードし、それを映画のフィルムみたいになってる部分に1枚ずつはめ込んでいくだけ。
他にアニメーションやフレームなども選べるのですが、それもはめ込んだ写真にドロップするだけ。
音楽もプラスすることができ、さらにそれぞれの画像の表示時間も設定できます。
字幕ももちろん載せられます。
キーレスの車を発進させられなかった私にも、スライドショーを作ることができました。
それも結構な完成度(自画自賛)。

基本無料なのですが、DVDを作成したりするには6000円くらいかかります。
でも業者さんに頼むことを考えたら、安い。
そしてこの6000円で永久にDVDを作れるという話です。
子育てやら友人の結婚式やら法事やら田植えやら、そういったイベントもがんがんスライドショーDVDにできます。
そう考えたら、安い。

もしよかったら、試してみてください^^
http://www.kizoa.jp/

結婚式をして気づいたんですが、スライドショーって新郎新婦がお色直ししてるときに流れるのね。
スライドショーを見ながら参列者がどんな反応をするのかを見たかったです。
結構な完成度だったので・・・

お久しぶりの日記です。
無事、3月27日に結婚式を執り行うことができました。
小さな小さな式でしたので、式にお呼びすることができなかった方からもたくさんお祝いを頂きました。
となると、内祝いというものをお返しすることになるのだそうです。
春に挙げた式ですし、なにかそれにちなんだものをと探したのが、お馴染みcreemaさん。
手作りの素敵なお品物が揃う通販アプリです。
そこで見つけたのが、この作家さん。
IMG_1585

Atelier TOKI さんです。
この淡い桜色、ほれぼれしますね。
実はこれ、青森ひばという木で染めたそうです。
青森ひばは檜のように菌に強いそうで、見た目もいわゆる針葉樹。
そんなにいかつい木からこんな優しいピンク色が生まれるとは知りませんでした。
この方は、青森ひばなどの植物から素敵な色の布を染め出す作家さんで、写真のハンカチの他にもスカーフなども出品されています。
ひと目見て気に入ったので、大量買いさせていただいた上に、さらにリピート買いをして、すべて内祝いとしてお祝いをくださった方にお送りしました。
今は立川で展覧会を開かれているそうです。
お近くの方はぜひ行っていただければと思います。
Atelier TOKI
http://www.creema.jp/c/atelier-toki#



結婚式って、いろいろなものが必要なんですね。
衣装の試着にいけば、下着やら小物やら。
披露宴は花やらケーキやら、BGMのCDやら。
結婚式って一度きりのことが多いから、
「前回これ忘れて失敗したから、次はちゃんと用意しなきゃ」
とかはできないし。

さて。
今回はリングピローです。
リングピローの出番は、神社での式のとき。
和装なのでやはり、シックで品のあるものにしたい。
手作りのものがいいなーと思いつつ、なかなかいいのが見つからない。
そんなとき役だったのが、手作りサイトのcreemaです。
メルカリの手作りアイテムより総じて値段は高めですが、より完成度の高いものが揃っている印象です。
「リングピロー 和風」と検察すると、いろいろ出てきます。
その中で目にとまったのが、mahoさんという方の作るリングピローでした。
真っ白なジャガード織りのシンプルなリングピロー。
白いリボンがパールで留まっていて、とても感じの良いものでした。
ですが、私のイメージは結婚式の時に着る、白無垢に赤の襦袢。
オーダー可とあったので、指輪を留めるリボンを赤に変えてもらえないかと頼んでみました。
mahoさんは快く受け入れてくれました。
彼女の他の品物を見ていると、ジャガード織りの袱紗でピンクや緑のタッセルがついたものがありました。
もともとリングピローの角に赤いタッセルをつけたいと思っていた私。
他のところでタッセルを探して自分でつけようかとも思ったのですが、
もしかしたら彼女がタッセルをより良い値段で見つけることができるかもしれないと考えました。
全く不躾な質問だったのですが、
「結婚式のために、イメージに近いものを作れるよう、がんばります」
とありがたいお答え。
元値にちょっとだけプラスで、赤いタッセルもつけてもらえることになりました!
かくして出来上がったのが、これ。

IMG_1584


シンプルで、モダンで、美しいリングピローを作っていただきました。

リングピローは、赤ちゃんの枕にすると幸運が訪れるんだとか。
式だけでなく、未来の慶びの日にも活用できるアイテムができました(*^o^*)








さて。



結婚式まであと2か月となっています。



受付の飾りつけなども考え始めていまして。



彼がドイツで買った置物や、送ってきてくれた絵葉書などを飾る他に、



やはりメインとなるのはウェルカムボード。



ネットなどでも探したのですが、どうもしっくりこない。



古いホテルで、どちらかというとシックに、和装に力を入れた式なので、



和風のモダンなものが欲しかったのです。



そこで、思いついたのが、彼のお父様の趣味。



「伊勢型紙」です。



伊勢型紙は、紙を切りだして風景を表す切り紙のようなアート。



彼のお父様はプロと言ってもいいほどの腕前で、お家にはたくさんの作品が飾られていました。



で・・・



思い切って頼んでみたら、快諾してもらえました^^



「原画を作ってほしい」と言われたので、



ネットで素材を探し、それを組み合わせてデザインを見てもらいました。



IMG_6062
で、出来上がってきたのがこれ!



すばらしー!!!



シンプルで、モダン。イメージにぴったりです^^



お父様には参列者の席に置かれる小さなメッセージカードも伊勢型紙で作ってもらいます。



こういう、オリジナルなものがちりばめられた式は理想だったので本当にうれしい。



お父様には感謝感謝です!




紙モノは自分たちで用意したいと決めたものの、



なんせ結婚式初心者ですから、どうやってなにをしたらいいのか分からない。



とりあえずネットで調べたり、本を眺めたりしてみる。



披露宴会場は歴史あるホテルなので、手書きとか、切り貼りとかはちょっと似合わないかも・・・



とはいえ、オリジナリティはほしい・・・



何気なく、いつも使っているフリマアプリのメルカリで「結婚式 招待状」と検索してみる。



すると、出てくる出てくる。



さまざまな雰囲気の招待状やメニュー表がわんさかです。



中には市販品のものもあるので、カテゴリーを「ハンドメイド」に設定し直します。



そこで、「これだ!」と思ったのが、これ。



IMG_1581


カクタさんという方の作る、飛行機デザインの招待状セット。



エアメール風の受付表や、航空券風の挨拶状に一目ぼれしました。



飛行機に関連する仕事をしていた彼が喜んでくれるだろうなと一人ニヤニヤ。



案の定、気に入ってくれました。



他にも旅行風のデザインを手掛けている方がいらしたので、まとめてサンプルをオーダーして比較してみました。



こういった招待状は、サンプルを2,300円ほどで送ってもらい、それで本オーダーするかしないか決めるのが一般的のようです。



送ってもらったサンプルがそろった中で、一番丁寧な仕事をされているカクタさんにお願いすることにしました。



作成者のカクタさんはとっても親切な方で、



招待状への返信にアレルギーの有無を問う表記を足してくださったり、



集合時間についての追記をしてくださったりと、



いろんなわがままを聞いてくれました。



もともとカクタさんは招待状セットのみ飛行機デザインで作ってらしたんですが、



無理を言って、メニュー表や席次表などの披露宴セットも同ラインで作ってもらえることになりました。



市販のものだとラインがなければどうしようもないですが、手作りの作家さんになら、こういったことをお願いしてみると、可能であれば自分の希望のものを手に入れることもできそうです。



カクタさんは、他のお客さんからも「こんな雰囲気で」とリクエストがあると、「こんなんでどうでしょう」という感じで新ラインをアップされていたりと、とっても柔軟性のある方。



こんなに宣伝してお忙しくなりすぎちゃうと申し訳ないんですが、そのプロフェッショナルながら温かい対応に感動したので、ブログに書いちゃいます。



で、なにが言いたいかというと。



そのカクタさんの作った招待状が今日届いた!



ってことです。



(言いたいことが短い笑)



※2017年2月現在、カクタさんはキノミ工房さんというお名前に変更されているようです。

このページのトップヘ