ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 簡単!美味しい!レシピ

去年の冬の日本帰省の時、
実家の近所の味噌屋さんで
なま麹をいただいたのです。
(ここの甘酒が大好きで、
 小さなころから飲んでいます)

こっちに持って帰り、
冷凍保存。

一度甘酒を作ったんだけど、
勿体なくって使えてませんでした。

でも先週旦那さんの実家から
おせんべいがたくさん届いて、
これは甘酒と一緒に楽しむべきだ!
と思ったので、
宝の麹を出してきました。

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いろんなサイトを見て、
なるべく簡単で、
かつおいしそうなものを組み合わせ、
うちのレシピを完成させました。


材料

麹(生を冷凍したもの) お茶碗二杯分
ご飯 お茶碗二杯分
水 お茶碗二杯分
指し水 お茶碗一杯と半


作り方

①ご飯に水を入れ、おかゆを作る。(つぶつぶが残った状態の)

②おかゆを60度に冷ます
 (うちには温度計がないので、
  さらにお水を一杯半指し水として入れて冷ましました)

③土鍋におかゆを入れ、麹を入れてかき混ぜる。

④土鍋ごとオーブンに入れ、100度に温める。

⑤100度になったらそのまま10分置き、オーブンを消す。

⑥1時間ごとに⑤を繰り返す。

⑦5,6回繰り返し、毛布にくるんで7時間ほど保温する。

⑧出来上がり。



前回も似たような感じで作りましたが、
毛布で保温しなかったからか、
甘味が少なかった。

今回は
午後早い時間から作り始め、
夜11時くらいまでオーブン調理、
それから毛布に来るんで一晩おきました。


そうしたら、
大好きなあの味噌屋さんの
甘酒の味に近づきました。


ドイツ人やフランス人の
日本語生徒さんに飲ませたら、
「おいしー」って言ってました。


おかゆを冷ますための指し水がなかったら
出来上がりがどうなるかは分からないんですけども、
温度計がないお家も多いと思うから、
このレシピでいいんじゃないかと思います。


今度旦那さんのお友達が、
帰省の際に
すっごいレアな酒粕をくれるそうです。
今から楽しみ。楽しみ。
酒粕の甘酒も大好きだからです(#^.^#)



続いてそばめしです。

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材料

ご飯 2膳
焼きそば用生麺 1掴み強
キャベツ 1掴み
豚薄切り 1掴み
もやし 1掴み
お好み焼きソース

作り方

①豚肉を炒める

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②もやしとキャベツを投入。炒める
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③麺を入れ、へらで切りながら炒める
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④ご飯を入れてさらに炒める

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⑤お好み焼きソースをお玉一杯分位入れて炒めてできあがり。


バターと卵でオムレツの皮を作り、
このそばめしを包むとすごーくおいしいです。




神戸の方が家に泊まっていったのですが、
その人が広島風お好み焼きと
そばめしを作ってくれました。
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ちょっと材料がアバウトなんですけど、
覚書に残しておきます。


材料(1枚分)

小麦粉

豚肉薄切り 軽く一掴み
キャベツ 二掴み
もやし  二掴み
焼きそば用生麺 1掴み
卵 1個

作り方
①小麦粉と水を混ぜて、クレープ生地くらいの固さに溶く。

②豚肉、キャベツは1口大に切る。

③フライパンを熱し、油をひかずに豚肉を色よく炒める。
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④別のフライパンに、生地を丸く焼く

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⑤表面が乾いてきたら、キャベツを載せ、

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⑥さらにもやしを載せる

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⑦その上に生の焼きそば用の麺と
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焼いた豚肉を散らし、
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⑧生地を少量垂らす

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⑨蓋をして蒸らす


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⑩垂らした生地がチーズのように照りが出て固まったようになったら、

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⑪ひっくり返す。

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⑫はみ出た具材を生地の下に押し込めつつ、
 上から押しつけて焼く

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⑬再び蓋をして蒸し焼きにする

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⑭1度すべてを皿に取り、同じフライパンに卵を落とす。
 カラのとがった部分で黄身を割る
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⑮その上に、皿にとっておいた生地と野菜のものを戻す

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⑯卵がはみ出てくるのをまた、生地の下に押し込め、
 焼けたようだったらできあがり!


⑰お好みソースとマヨネーズ、鰹節や青のりをかけて食べますー。





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