ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 簡単!美味しい!レシピ

今年初のギゼラおばあちゃんち。
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おばあちゃん、
年末年始風邪をひいて
クリスマスツリーを
片付けられなかったそうです💦
でもそのおかげで、
2019年のドイツのクリスマス気分を
味わうことができました。

この日のおやつは
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アップルクランブル!
おうちに入ったときから
いい匂いがしてて、
ワクワクしました。

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クランブルさくさく、
りんごは甘酸っぱい。
あたたかいデザート!

作り方を聞いて、
早速再現。
クランブルは
小麦粉、砂糖、バター、
全部同量とのことでしたが、
りんごも甘いから、
砂糖は半分にしました。

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赤ちゃんが寝るのを待って、
夜中のおやつタイム!
クランブルはこねすぎないことで、
さくさくになります。


材料
りんご 3個
レモン汁 1個半分
砂糖 大さじ4から5位
シナモン 好きなだけ

バター 100g
小麦粉 100g
砂糖 50g

作り方
1、りんごは種を取り皮を剥いて一口大に切り、鍋にレモン汁、砂糖と一緒に入れて柔らかくなるまで煮て、耐熱容器に入れる。
2、バターは冷たい内に1cm角に切り、小麦粉、砂糖と合わせてそぼろ状にまとめる。(こねすぎないこと)
3、190度のオーブンで30分から40分、りんごがふつふつと湧き立ち、クランブルがきつね色になったら出来上がり。
熱いうちに食べる!



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豚ヒレに塩を揉み込み、
キッチンペーパーで包んで
さらにラップをし、
キッチンペーパーを毎晩取り替えつつ
待つこと3日。

出来上がった塩豚を
1cmくらいの一口サイズに切り、
塩豚の1.5倍位の量のじゃがいもも
同じく位の厚さに切り、
セロリと玉ねぎも
じゃがいもと同じ位のボリューム
用意してスライスしたものを
オリーブオイルとニンニクスライスを
炒めた厚手の鍋に入れ、
全体の2/3位が浸るくらいの白ワインと
タイムやローズマリーを
好きなだけ入れて
ことこと中弱火で1時間。
煮汁が全体の半分位になるまで煮詰める。

食べるときにバターを落とす。
最高に美味しい冬の料理です。

冷蔵庫整理で
レタス、
トマト、
ぶた肉で何かを作ることにしました。

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蒸しレタス
豚しゃぶ
トマトのたれ

トマトのたれが美味しかった!
適当に作ったので
量も思い出し思い出しですが、
書いておきます。

トマト2個
にんにく大一欠片
生姜二欠片
をミキサーにかけて
器に入れ

ごま油大さじ二杯から三杯
鶏ガラスープの素小さじ三杯
塩小さじ一杯に
醤油大さじ半分を混ぜ混ぜ

小口切りのネギも混ぜて
出来上がり!

和風?
中華風?
ガスパチョみたいにもなるかも??



マクロビオティックの本に、
梅醤番茶が載っていて、
これが体質改善にいいんだというのを
読みました。

顔や体に現れている症状を見て、
陰性の食べ物を食べすぎているのか、
陽性のモノを食べすぎているのかっていうのを
判断する望診っていうのがあるんですけど、
私は陽性の症状も陰性の症状も
どっちも出ているんですよね。

現代の食事って、
すごく陰性のモノ(極陰性)
すごく陽性のモノ(極陽性)氾濫しているから、
そういうものを食べて
体が陽性と陰性の極端なところをいったりきたり
する人が多いために、
両方の症状が出る人が多いんだそうです。


本当は陰性でも陽性でもない、
中庸のモノを多く食べるようにした方がいいんだそうです。


陰性に偏りすぎている人は陽性のモノを食べ、
陽性に偏りすぎている人は陰性のモノを食べて
中庸に戻していけばいいんだけど、

私のように陰陽両方の症状が出ている人は、
まず陰性から治すのがいんだそうです。

で、それにいいのが梅醤番茶なんだそうで。


作り方は

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梅干しを一人1個、
タネをとってつぶします。


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ペースト状になったら、
お醤油(小さじ1くらい、おいしく感じる程度)と
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ショウガ(これは粉末ですけど、おろししょうがでも)を少々入れて
さらに混ぜたものをお茶碗に入れて、


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番茶をそそいだら出来上がり。

ぱっと見お味噌汁みたいな感じになります。
味もおつゆな感じです。

これを朝、朝食の前に飲むんだそうです。

私は梅干しがずーっと苦手だったのです。
でも、最近ちょっとずつ克服してきて、
この梅干しも実家に頼んで地元の人の手作りのやつを
送ってもらって。

手作りのは食べられるものが多いです。

番茶も頼んだんだけど、なかったようで、
ほうじ茶を送ってくれました。


でも我が家に開封した玄米茶があったから、
それがなくなるまで玄米茶で飲もうと思ってます。

ホントは番茶じゃないといけないんだろうけど(;^_^A


これがね、
最初の1、2回は結構頑張って飲む感じだったけど、
今はおいしいなぁと思って飲めるようになってきました。

不思議です。

最初に飲んだ時は体中がポカポカして、
その夜はいつもよりよく眠ることができました。

とりあえず送ってもらった梅干しがなくなるまでは
続けようと思ってます。


あ、梅干しに醤油って塩分多い組み合わせだなぁと
思ったんですけど、
梅干しにはマグネシウムやカリウムが含まれているから、
不要な塩分を排出してくれるんだとか。


まぁ、いろいろ知識は言われてますけども、
要は体がどう反応してくれるかなんだと思います。

この間リンゴパンを作るのと並行して、
元大家のギゼラおばあちゃんが
夕ご飯も一緒に用意してくれました。


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ラザニア好きの私にはたまらない、
ラザニア風のグラタン。
パスタの代わりにたっぷりのポロねぎを使っているので、
ヘルシーです。
日本でポロねぎが手に入りにくい場合は、
下仁田ネギが一番味が似ているらしいので、
試してみてください。



ーポロねぎのラザニアー

材料

ポロねぎ4本
挽き肉 500g
トマトペースト 150gくらい
パルメザンなどのかたいチーズ 130g
生クリーム300mlくらい
モッツァレラ 握りこぶしよりも2周りくらい大きいもの1つ
にんにく 1かけ
塩コショウ



作り方

①ポロねぎは3cmくらいの長さに切って
 しんなりするまでゆで、ざるに上げて水を切り、冷ましておく


②鍋にオリーブオイルを入れ、おろしたにんにくを熱する。
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③ひき肉を投入。塩コショウをし、色が変わるまで炒める。
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④トマトペーストを入れてさらに炒める。

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ミートソースみたいな味に調味していきます。
ここで、バジルなどのハーブ類を追加してもおいしいです。

⑤チーズをおろす
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とろけるチーズなどで代用してもいいです。
なるべくにおいのあるクラフトチーズがおススメです。

⑥生クリームとおろしたチーズを合わせる。

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⑦耐熱容器にポロねぎの半量をしき、その上にひき肉をのせる
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⑧その上に生クリームとチーズを混ぜたものをのせる
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生クリームのやつは挽き肉の全体にかぶった方がおいしいので、
ここでちょっと足りないようなら生クリームを追加します。

⑨さらにポロねぎを半量のせる

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⑩モッツァレラチーズをちぎりながら全体にのせる

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⑪アルミホイルをかけ、180度のオーブンで30分ほど焼く。
 全体が熱くなり、チーズに焦げ目がついたらできあがり。
 チーズに焦げ目があまりついていない場合は、
 ホイルを外してさらに5-10分焼く。



それぞれの材料の美味しさが際立つので、
いい材料を使った方がいいですよー(#^.^#)

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