ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 簡単!美味しい!レシピ

最近作って、
意外とおいしかったのがこれです。


IMG_0096

ニンジンの皮をむいて
薄いベーコンを巻き、
粒の黒コショウをひいて
200度のオーブンで
25分焼くだけです。

1人2本あるといいかな。

ここにかけるソースも大事!

ヨーグルト大匙6に
ニンニクひとかけをおろしたのを
くわえて、
塩で調味したものをかけます。


夕食だとちょっと
足りないかなぁと
思ったから、

ゆで卵と
ポテトサラダ(粒マスタードとマヨネーズ)
でボリュームを。


ニンジンがすごく甘くなって、
ベーコンのかりかりしょっぱさと
合うんですよー。

ぜひやってみてほしいです。

この間スーパーで
ひよこ豆が売っていたのです。

ひよこ豆のペースト、
「フムス」が大好きなので、
それを作ろうと買って来て、

でもフムスじゃ夕ご飯にならないなと
「ひよこ豆のカレー」にしようと
とりあえず豆をふかして、

でもその日のお昼が
「チリコンカンにご飯」という
カレーに酷似した食べ物だったため、

急遽、

「じゃあ、ファラフェル作ろう!」
となりました。

ファラフェルは、
ひよこ豆をつぶして丸めて揚げた、
コロッケのような中近東料理。

ドイツだと、
トルコの人がやっている
ケバブサンドのお店で、
ファラフェルのサンドも売ってたりします。



IMG_8385
ノンフライヤーで作るから、
普通のコロッケみたいに
衣をつけてみた。


材料

ひよこ豆 250グラム(乾燥)
塩 大匙半分から1強くらい
キャラウェイパウダー
キャラウェイシード
コリアンダーパウダー 各大匙1
パセリ 一掴み

小麦粉、卵、パン粉 適量

作り方

①ひよこ豆に1リットル強のお水を注ぎ、一晩おく。

②注いだ水を捨てて豆を圧力鍋に入れ、
 新たにひよこ豆の量より2、3センチ上にくるくらいの量のお水を注ぐ。

③鍋を火にかけ、圧力がかかったら8分ほどそのままにし、
 その後火からおろして圧力が抜けるまで待つ。

④圧力が抜けたら蓋を開け、水を切って
 (この水は後程つかうかもしれないから取っておく)
 粗熱を取る。

⑤手で扱えるくらいの温度になったらフードプロセッサーなどでつぶし、
 (この時パセリも一緒に入れてしまう)
 スパイスと塩を入れて味を調える
 (塩は最初少なめにして、味を見ながら決める。
  スパイスはお好みのものを好きなだけ入れても)

⑥ピンポン玉くらいに丸め、
 (まとまりにくかったら、ゆで汁を少量足す)
 小麦粉、卵、パン粉をつけて、
 ノンフライヤー180度で8分揚げる。



IMG_8387

ソースは、

無糖ヨーグルトに少量の塩とニンニクのみじん切りを混ぜた
トルコ風のソースと、

アボカドにみじん切りの玉ねぎ、レモン汁、塩を入れた
メキシコのグワカモレディップ

にしました。



ファラフェルだけだとちょっともそもそするけど、
ヨーグルトソースとか
グワカモレの酸味や塩味、ニンニク風味がいい感じに
マッチしました。



今度ベジタリアンのお隣さんと
夕飯持ち寄りするので、
作ってあげようと思います♡
(お隣さんは「フムス」を持ってきてくれるって。 
 ひよこ豆パーティーになりますね笑)


付け合わせのマッシュルームのマリネも
すごくおいしかったから、
後でレシピを載せます。

去年の冬の日本帰省の時、
実家の近所の味噌屋さんで
なま麹をいただいたのです。
(ここの甘酒が大好きで、
 小さなころから飲んでいます)

こっちに持って帰り、
冷凍保存。

一度甘酒を作ったんだけど、
勿体なくって使えてませんでした。

でも先週旦那さんの実家から
おせんべいがたくさん届いて、
これは甘酒と一緒に楽しむべきだ!
と思ったので、
宝の麹を出してきました。

IMG_8250

いろんなサイトを見て、
なるべく簡単で、
かつおいしそうなものを組み合わせ、
うちのレシピを完成させました。


材料

麹(生を冷凍したもの) お茶碗二杯分
ご飯 お茶碗二杯分
水 お茶碗二杯分
指し水 お茶碗一杯と半


作り方

①ご飯に水を入れ、おかゆを作る。(つぶつぶが残った状態の)

②おかゆを60度に冷ます
 (うちには温度計がないので、
  さらにお水を一杯半指し水として入れて冷ましました)

③土鍋におかゆを入れ、麹を入れてかき混ぜる。

④土鍋ごとオーブンに入れ、100度に温める。

⑤100度になったらそのまま10分置き、オーブンを消す。

⑥1時間ごとに⑤を繰り返す。

⑦5,6回繰り返し、毛布にくるんで7時間ほど保温する。

⑧出来上がり。



前回も似たような感じで作りましたが、
毛布で保温しなかったからか、
甘味が少なかった。

今回は
午後早い時間から作り始め、
夜11時くらいまでオーブン調理、
それから毛布に来るんで一晩おきました。


そうしたら、
大好きなあの味噌屋さんの
甘酒の味に近づきました。


ドイツ人やフランス人の
日本語生徒さんに飲ませたら、
「おいしー」って言ってました。


おかゆを冷ますための指し水がなかったら
出来上がりがどうなるかは分からないんですけども、
温度計がないお家も多いと思うから、
このレシピでいいんじゃないかと思います。


今度旦那さんのお友達が、
帰省の際に
すっごいレアな酒粕をくれるそうです。
今から楽しみ。楽しみ。
酒粕の甘酒も大好きだからです(#^.^#)



このページのトップヘ