ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ゼロから!ドイツ語レッスン

以前日記に、電車にチケットなしで乗って検札に見つかると60ユーロを罰金で払うという話をしました。
この「チケットなしで公共交通機関に乗る」という行為を、
ドイツ語で
「Schwarzfahren」シュバルツファーレンというそうです。
schwarz=黒い
fahren=乗る
なんだか不穏な感じのする単語。
無賃乗車って感じがしますね。

これと関連して、
「Schwarzarbeit」 シュバルツアルバイトがあります。
arbeitは、仕事。
いわゆる袖の下で請け負う仕事のことです。

ちなみに日本語でいう「アルバイト」は時間給の仕事という意味ですが、
ドイツ語で「Arbeit」は一般に言う仕事や、やることという意味です。
アルバイトは英語ではなく、ドイツ語なんですね。
英語で、日本語の「アルバイト」という意味の言葉は、「part time job」パートタイムジョブ。
日本語でも「パートの仕事」と言いますが、まさにそれ。
ドイツ語でもパートの仕事は、「Teilzeitarbeit」タイルツァイトアルバイト。
英語の「part time job」と全く同じ意味です。

余談ですが、日本で質のいいシャンプーブランドとして知られている、
ドイツのシャンプー「Schwarzkopf」シュワルツコフと言われてますが、
これも、schwarz=黒い
kopf=頭。
日本では千円弱しますが、ドイツだと200円くらいで買える格安シャンプーです。
でも格安なわりに、質はいいと思います。
日本からドイツに来て、硬水の地で髪がパサパサになった人がこれに救われたと聞いたことがあり、
私もしばらく使ってました。
 

語学学校に通い始めて早くも4ヶ月になろうとしています。
最初はドイツ語のあいさつや数さえままならなかったのが、今はごく簡単なことなら言えるし、ドイツ語で話されていることも少しずつ分かるようになってきました。

とはいえ初級から中級に差し掛かってくると、よりドイツ語特有の文法が増えてきて、覚えることも格段に増えてきました。

新しい文法事項の学習をするときに、先生が説明をしてくれるのですが、ドイツ語特有の文法だとピンと来ないことも多々あります。
似たような文法事項だと違いが分からず混同してしまうことも、、

こんな時はやはり、日本語で説明してくれる人がいたらありがたいです。
わたしには幸運なことにドイツ語が得意な旦那さんがいてくれるのですが、それでも1人で勉強してるとき、ちょっと確認したいときには日本で買った本を参考にすることもあります。
おすすめは、

聴ける!読める!書ける!話せる!ドイツ語初歩の初歩
宮坂英一著
高橋書店

です。
この本は渡独が決まったときにとりあえず何かやらなきゃと買った本です。
字が大きくて、文法項目ごとに整理されており、あまり深すぎずに必要最低限の知識が詰まっています。
なので、基礎的なことが分からないとき、文法事項がドイツ語の説明で分からなかったときなどには、この本の端的な説明に助けられました。
巻末には丸覚えして使える日常会話表現集もあります。

そして今日、すごくいいウェブサイトを見つけました。
その名も

電脳独語教室
http://www.asahi-net.or.jp/~mx2y-soy/index.html

です!
このページにある、

前期の授業

というのをクリックすると、
ドイツ語のアルファベットから丁寧に説明してくれるページに飛びます。

「授業」というだけあって、
会話形式で進んでいくので、単なる文法事項の羅列だと理解しにくいわたしにはありがたい仕様!

ドイツ語に特有の、「格」という文法事項についても、分かりやすく説明がされています。
この「格」、ドイツ語のみの授業で混乱していたわたしですが、このウェブサイトを見て、かなり理解が進みましたよ。

授業内容を見ていくと、まだ習ってない事項もあるので、しばらくはこのウェブサイトを参考にしたら、結構学校の授業がラクになるんじゃないかなー。

もし良かったら、参考にしてください\(^o^)/




久方ぶりのドイツ語レッスンです。
今日は、数字。
買い物をするとき、自己紹介で年齢や家族の数などを言うときに必要なのが数字ですね。
ドイツ語は日本語や英語にはない独特な言い方があるので、覚えておくと便利ですよ。

まずは1から10まで。
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次は11から20まで。
image


注目はここ!20から上の数字。
image

このように、20から上の数字の読み方がちょっと変わっています。
日本語や英語の感覚で考えたり聞いたりすると、10の位と1の位を反対にしてしまいそうになります。

私は今でも、学校でテキストのページ数を言われたときに、聞こえた数字を自分でつぶやいて確認しています。
買い物のときも、レジにキャッシャーがあればその表示で数字が確認できますが、口頭のみで値段を伝えられた場合、聞き取れないこともあってちょっと大変です。

言語を学習するときに早い段階で登場する数字。
ドイツ語の数字はちょっとクセがありますが、覚えてしまえば観光や会話がぐんとラクになるはずです。

もうすぐ夏休みですねー。
もしかして、ドイツに来る人いますか??
この周辺の、ドイツ語話す国に来る人、いますか??

観光してたら、買い物もしますよね。
買い物の時に覚えていると便利な表現をご紹介します!!
というより、私が買い物の時、これだけでなんとか事足りるやつだ!と思うものをご紹介します。

★こんにちは!
Hallo.
ロー
お店に入ったら、(特に小さなお店なら)挨拶するのが基本です。

★○○はどこにありますか?
Wo ist ○○?
ヴォー イスト ○○?
○○の部分は、探しているものを。英語が通じそうな時は、英語の名称でもいいし、
インターネットなどで調べて、○○の部分もドイツ語でトライするもよし!

★これはなんですか?
Was ist das?
ヴァス イスト ダス
これは、言うのは簡単だけど、返ってきた答えが自分の分かるものかわからないものかは未知数。
伝家の宝刀。

★これ、いくらですか?
Was kostet das?
ヴァス コステット ダス
これも、返ってきた値段が分かるのが前提ですが・・・
こういうの、言いたいですよね!!!

★これ、ください。
Das, bitte.
ダス、ビッテ
ほしいものを指差して言えばいいので、簡単!
レストランなどでも、メニューを指差して使えます。

★ありがとう、さよなら
Danke, tschüss!
ダンケ、チュース!
何も買わずにお店を出るときでも、何か買って会計を済ましたあとにも言いましょう。

お店によっては、会計のあとに

「いい一日を!シェーネンタークノホ」、

金曜や土曜なら「いい週末を!シェーネスボッヘネンデ」

と言ってくれるお店の人もいます。
そんなときは、

「ダンケ、イーネンアウホ」
ありがとう、あなたもね。

と返すと、そこはかとなく気持ちいいです。

逆に、あなたが日本でお店をやっていてドイツの人が来たら、この挨拶をしてあげると喜ぶと思いますよ。





今回は、出身地と話せる言語を話す表現をご紹介します。

★ご出身は?
Woher kommen Sie?
ヴォへァ コムン ズィー (語尾上げる)

★日本です。
Ich komme aus Japan.
イッヒ メ アウス ヤーパン

日本は英語ではJapanジャパン、ですが、ドイツ語ではおなじ綴りでヤーパン、といいます。
文頭のWoherは、「どこから」という意味。
単に「どこ」と聞くときは、Woヴォーだけです。

国名ですが、他に、
Deutschland ドイチラント:ドイツ
Der Schweiz デァ シュヴァイツ:スイス
Österreich ウースタライヒ:オーストリア

などがドイツ語を話す国々なので、覚えておくといいかと・・・

★何語を話しますか?
Was sprechen Sie?
ヴァス シュプレッヒェン ズィー?

★日本語と英語を少し話します。
Ich spreche Japanisch und ein bisschen Englisch.
イッヒ スプレッヒェ ヤパーニッシュ ウント アインビッヒェン エングリッシュ

今後は「何?」と聞いているので、文頭は英語だとWhat を表すWasになります。
日本語は、Jpanisch。ヤパーニッシュ。Japanヤーパンと似てますね。
undは、英語のandとおなじ。発音は、ウントとなります。
ein bisschen は、少し、という意味。
Englischは、英語のEnglishとちょっと綴りが似てますね。

他に、
Spanisch シュパーニッシュ スペイン語
Deutsch イチ ドイツ語
Französisch フグハンツェーズゥィッシュ フランス語 (グハの部分は超短く!)
など。

ドイツ語は英語のように綴りと発音が乖離しているものが少なく、
読み方の特徴さえちょっと覚えてしまえば、あとはいわゆる「ローマ字」読みで行けるらしいです。

これでドイツ語で挨拶をし、名前を言い、ご機嫌を伺い、出身国と話す言葉を伝える表現ができるようになりましたねー!!

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