ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ゼロから!ドイツ語レッスン

私がドイツ語学習に使っているオススメツールの紹介の続きです。
昨日おすすめしたduolingoは、ほかの言語もあるので、タイトルは「ドイツ語学習」ではなく「語学学習」としています。

私が語学学習に使っているもの。
もう一つは、NHKのラジオ番組です。
これもいろんな言語の番組がありますねー。
私はこれのドイツ語「まいにちドイツ語」をyoutubeで聞いています。
これを聞いているのは、duolingoではあまりない「説明」の部分を「日本語」で得ることができるから。

言語学習者、特に大人になってから別の言語を学ぶ場合、母国語を介した説明がとても有効な場合が多いと私は感じています。
日本語の教授法だと日本語オンリーで授業を進めるテクニックももちろんあります。
ですがこれは、しっかりと訓練を積んだ講師が、生徒さんの理解度に応じて実施するから効果があるのです。
私も、日本語講師をしていた時代、英語が通じない日本語学習者さん相手の時は、その人が知っている日本語を増やしつつ、彼の知っている範囲、彼の話すクセなどをつかんで日本語オンリー(時々英語や彼の母語)の授業をやったこともあります。
ほかの言語でも、同じようにその言語オンリーの授業テクニックはあると思います。
アメリカで語学留学してた時も英語オンリーだったし。

しかし、全くゼロから学習を始める学習者に、彼らが理解できない言葉でぺらぺらーと話しても、理解してもらえずお互いにフラストレーションが溜まる場面が多いのです。
そんな時に、ぱっと母語で単語でもいいから助けがあると、すごく理解が進む時があります。
それは、子供と違い、大人には「経験」という言語化できないスキルがあるからです。

例えば、「Non governmental organization」という言葉を聞いたとする。
わからない、と思う。
でも、誰かが「NGO」と言ってくれたら、
「あ、非政府組織のことか!」と分かる。
NGOっていう言葉は、すでに『経験として知っている』からです。
 で、よくよく考えてみると、
「Nonは、『ない』って意味っぽい。で、『非』って訳されてるのか」
「となると、次のgovernmentalは、『政府』かな?」
「じゃ、最後のorganizationは『組織』か!」
みたいな感じでパズルのように理解が進む。

で、別の場面で政府の話や組織の話が出たときに、
governmentalやorganizationの言葉が聞けたり、話せたりする。
(厳密に言うと、政府という言葉はgovernmentで、governmentalは政府の、という意味ですが)

これは英語を、カタカナ語の助けによって理解するという例ですが、流れはこんな感じ。

私のドイツ語クラスは、全てがドイツ語。
最初は分からないことだらけで、なんとか質問できても、その説明がドイツ語。。
(しかも、習ってない言葉だらけ)
かなりキツかったです。
理解できていないかもしれない部分を再度やり直したい。
できれば日本語で。
私は、授業を受けながら、痛切に思ったのでした。
そう思って見つけたのがインターネットのラジオ番組でした。

「まいにちドイツ語」は、テキストを見るとよりよく理解できると思います。
学校に通わずに独学でやっていきたいという人にはduolingoの紹介でも書いた、
「見る、聞く」「読む」などの複数の刺激を得ることができるので、特にいいと思います。
ただテキストがなくても、この番組はスペリングなどから丁寧に言ってくれるので、大丈夫。
私のように、別に語学学習の機会があり、ある程度予備知識を持った上で復習に使うなら、テキストなしでもいけると思います。
なので、中学校、高校で学んだ英語をやり直したい、という人が英語番組の入門編から聞いたりすると最高です!

NHKのサイトでも「まいにちドイツ語」は視聴できますが、毎週新しい回に更新されるようです。
youtubeなら、聞きたい回を何度でも聞くことができます。

https://www.youtube.com/watch?v=fbECG9Un-Lw

これは第1回目の放送です。

もし気に入ったら、次の日付のを探せばok!
月曜日から水曜日までで1週間分です。
この番組は第1週の第1回目が4月4日からなので、6日までが1週間ですね。
木曜日、金曜日(第1週の場合、7日、8日)は別の番組です。

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こんにちは。

ドイツ語学校もあと2週間で終わりということで、ただいま絶賛動詞活用中です。
ドイツ語は主語がたくさんあり、それによって活用が変化します。
その上に、動詞と前置詞がくっついたやつもあり、それはもとの動詞だけの意味と違ったりします。
英語もそうだけど、動詞とか、名詞とか、まず覚えてなんぼです。
語学講師をしてても思ったけど、マスターには繰り返す以外に王道はないと思います。

そのうち自分の中で消化できたら、動詞についてもここで説明できるはず。

今日は私が使っている学習ツールをご紹介します。

まずは、duolingo。
これはスマホアプリです。
ドイツ語だけでなく、英語やイタリア語など、さまざまな言語を学ぶことができます。
もともと英語のアプリですが、英語学習のみ、日本語でも勉強できるようですよ!
これは語学講師してた時に、英語を学習してた生徒さんにもかなりすすめてました。

最初は絵を見て、「Manはどれですか?」などという簡単な質問に、該当する絵をクリックして答えるみたいな感じ。
だんだんとものの名前や冠詞、動詞からフレーズ・・・とレベルがアップしていきます。
これは見て答える問題の他に、スペルを答える問題、単語と単語の意味のマッチング問題や、アプリから流れる音声を真似してそれを診断してもらう問題など、
見て、聞いて、書いて、話して、読んで・・・
とさまざまな感覚を用いて学習できるのですごくいいです。

語学学習でつまづくのって、「読むだけ・書くだけ」か、「聞くだけ・見るだけ」みたいな限定された感覚のみを使っているツールを使っている時が多いと感じます。
いっつも読んで読んで読んで・・・
いっつも聞いて聞いて聞いて・・・。
そんなおなじ刺激ばっかりだと、単純な話、脳が飽きる。
だから、続かないのです。
加えて、語学は文字や音、イメージなどさまざまな媒体を使って伝えるものですから、本当に使えるようになるためにはそれら全てを網羅する必要がある。

その点duolingoは画期的。
ゲーム感覚で進めるのも今の時代の人に合っていると感じます。
英語の授業してた時も生徒さんから、
「それ、duolingoで言ってたフレーズですー」
とか言われたりして。
しっかりやってくれてるなーとすごく嬉しかったし、生徒さんたちも「これは楽しい」と続けてくれる人が多かったです。

このduolingo、ある大学でスペイン語学習生に実験したところ、
「スペイン語の授業を受けるよりも、語学習得に効果がある」
と結果が出ているそうですよ。
先生、形無し・・・苦笑

duolingoは無料です。
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Hallo!
ドイツ語をゼロから勉強中のしほこです。
語学学校も明日で6回目、ちょっとずつ分かることが増えてきましたよ!

一回目のレッスンでは、挨拶を紹介しました。
ドイツではお店に入るときも「Hallo(ハロー)」、帰るときは「Tshüs(チュース)」とお客さんとお店の人が挨拶します。
お店の人だけが機械的に挨拶するのではなく、お客さんも言葉を交わす、というのがあたたかく感じます。
挨拶したからといって、しつこく接客されることはほとんどないので、大丈夫だそうです。

さて、二回目の今日は、ドイツ語で名前を言う&ご機嫌伺いです。
初対面で挨拶がにこやかにできたなら、次は自分の名前を言いたいですね。
それから、英語でHow are you?に当たる言葉が言えるようになったら、挨拶がグレードアップします。

ではまず、自分の名前を紹介するところから。

★お名前は?
Wie heißen Sie?
ヴィー イセン ズィー (語尾上げる) 

★私はココといいます。
Ich heiße Coco.
ッヒ ハイセ ココ

です。
ドイツ語にも日本語のように敬語があるようで、カジュアルな言い方もあります。
同年代に親しみを持って話したり、子供相手のときは、

★名前は?
Wer bist du?
ヴェア スト ドゥ?(語尾上げる)

★ココだよ。
Ich bin Coco.
ッヒ ビン ココ

他にも、きちんと「私の名前は○○です」という言い方もあったりしますが、この二つを覚えると便利です!

さて、次は。
御機嫌伺いです!
ドイツ語も英語と同じように、「お元気ですか?」「はい、元気です」みたいなやりとりがあります。
早速見てみましょう。
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これです。
結構よくかけたので、このまま説明なしで!

英語もそうですが、「あんまり元気じゃない」という言い方は特に初対面や、さらっと挨拶だけという関係の人には使いません。
社交辞令、とまでは言いませんが、「元気だよ」というのが慣例というか、そんな感じです。
なので、最低でも真ん中の「Gut, danke」でいくのがよいそうです。

ではまた次回!





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はい。今日からちょっと新しいカテゴリを始めたいと思います。
その名も、ゼロから!ドイツ語レッスンです。

とはいえ、私も文字通りゼロからドイツ語を学んでいる身です。
なので、レッスンというよりも、私が学校で学んだことを復習がてら書き留めるものかな。

私と同じようにドイツ語ってなに?という人には、学校に通わずして、なんとなくドイツ語をお勉強するツールとして活用していただき、またドイツ語ペラペラの人からは、「ここはこうですよ」などと優しく、やさしーくコメントいただけたらうれしいです。

さて。今週月曜の一回目のクラスでは、ドイツ語の挨拶を学びました。
(ふと文字が強調部分です)

★おはよう!
Guten Morgen.
ーテン ーゲン

★こんにちは!
Guten Tag.
ーテン ターク

★こんばんは!
Guten Abend.
ーテン アーベン
(トは小さく発音)

★やあ!
Hallo.
ロー

★それではまた。
Auf Wiedersehen.
アウホ ビーダーゼン (ホは小さく発音)

★またね!
Tschüs.
チュー

★おやすみなさい
Gute Nacht.
ーテ フト (フとトは小さく発音)

★ありがとう。
Danke.
ンケ

★どうもありがとう!
Vielen Dank.
フィーレン ダンク

★すみません。
Entschuldigung.
エンシュルディゴン

★よろしく!
Freut mich.
フロイト ミッヒ

英語を学んできた方は気づくかもしれませんが、ドイツ語は文頭の文字だけが大文字になるのではなく、、名詞はすべて頭が大文字になるそうです。
あと、Nacht が英語だとナクト(こんな言葉ないけど)と発音しそうなのに、ナハトになってたりと、いろいろ英語と違います。

旦那さん曰く、
「英語が得意な人は、『英語はこうだったのに、ドイツ語は違う!』とか思い始めるとドツボにはまるから、英語は一旦忘れてドイツ語を新しく学ぶつもりでいたほうがいいよ」
だそうです。
私もどうしても英語と比べてしまうのですが、なるべく生まれたての子鹿のように、素直にドイツ語を吸収しようと努力しています。

しかし、「すみません」はドイツ語で言えるけど、書けるようになるまではかなりかかりそうです。

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