ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ゆるーくアロマ・ゆるーく薬膳。

アロマ熱が再びやってきています。

今回は香水を作ってみました。

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ウォッカ10mlに、
エッセンシャルオイルが20滴。

最初に香ってすぐに揮発するトップノート、
真ん中あたりに香るミドルノート、
最後まで長く香りが残るベースノート、

それぞれの香りの特色を生かして
好きに混ぜます。

今回は

レモングラス(トップ)
ブラックペッパー(ミドル)
ジャスミン(ベース)
ベチバー(ベース)

で作ってみました。

甘い香りがもともと苦手で、
メンズ用の香水のほうが好きなので、
こんな感じにしてみました。

唯一、ジャスミンが女性らしいかなぁ。
ジャスミンとベチバーの組み合わせが大好きなので(#^^#)
(お風呂に入れてもすごくいいですよ)

毎日何度か振りながら混ぜつつ、
3週間たったら出来上がりです。

楽しみ!



つい先日、

エッセンシャルオイルを活用しているという
日記を書きました。

そこで、

「頭皮に化粧水とエッセンシャルオイルを
 もみこむ」

と書いたんですが、

それが快適なので
もうちょっと詳しく書いてみようと
思いますー。

必要なものは、

・化粧水と、
・好みのエッセンシャルオイル
(髪にいい エッセンシャルオイル
 と検索すると、
 いろいろ出てきますよー)
私は、
イランイランとラベンダーを
使っています。

手のひらに普通に顔につけるくらいの
化粧水を出し、
そこにイランイランやラベンダーの
エッセンシャルオイルを1滴。

それで頭皮の4分の一程度をマッサージ。

次にまた、
同じくらいの化粧水を出して
エッセンシャルオイルを1滴、
次の4分の1部分をマッサージ・・・

という要領で、
頭皮全体を化粧水とエッセンシャルオイルで
マッサージしていきます。

指の腹で頭皮をほぐすように
ぐいぐいやります。

それから髪を乾かします。

化粧水は安価なものです。

今のがなくなったら、
リンゴ酢とお水を混ぜたものにします。

私はもともと脂性肌で、
頭皮も脂っぽくなりがち、
きちんとシャンプーしても
なんとなくすっきりしない感じでした。

今のシャンプーはオーガニックの
ものなんですが、
なんか変なにおいになっちゃうのも
気になっていて。

でもこれを始めてから、
頭皮がすっきり!
ふんわりエッセンシャルオイルの香りが
一日中続きます。

脂性肌ってもともと、
肌が乾燥しているのを体が補おうとして、
体の水分である油分を過剰に出すことが原因。

だから、
頭皮にきちんと水分を補ってあげれば、
過剰な脂が出ず、
よって頭皮も脂っぽくならないし、
脂の匂いもしない、ってことですね。


最近、
日本から持ってきた
エッセンシャルオイルがしまったままだったのを
思い出して、
活用しています。

お風呂に入れて、
頭皮にもみこんで、
化粧水のあとの
オイルに混ぜて。

お風呂に入れるのは、
基本的に好きな香りだなぁと
思ったもの。
ローズやラベンダー、
ペパーミントに、
ゼラニウムなど。

頭皮にもみこむのは、
髪にいいと言われる、
イランイランやラベンダー。

肌につけるのは、
私の悩みにあった、
レモン
ティーツリー
ラベンダー
を杏のオイルに混ぜています。
(レモンは肌につけたまま
日光に当たるとしみになりやすいので、
このオイルは夜だけつけています)

まだ3日目ですが、
髪質や肌質が良くなったし、
なによりほんのり香りが続くのが嬉しい。
しかも人工的な香りじゃなくて、
自然のいい香りなのが最高の気分です。

昨日もヘナでトリートメントをしたし、
自然のものでお手入れができているのが、
いい感じです(#^^#)

疲れたり冷えたりすると
膀胱炎になりやすい私。

旅行中でトイレに自由に行けないときなども、
「あれ、おかしいな・・・」
と思う時があります。

初めてドイツに来た時もまんまと膀胱炎になり、
帰国直前で病院に連れて行ってもらいました。

あの時は抗生物質をもらって飲みましたが、

こちらに移住して膀胱炎になって病院にかかったときは、

「抗生物質は最終手段だから」

と熱さましと痛み止めしかもらえませんでした。

「あとは体を温めて、トイレを我慢しないこと。
 水をたくさん飲んでね」

とお医者さん。

【膀胱炎には抗生物質】

という刷り込みがされていた私は、

「え!?早くこの痛みを取り除きたいのにー!」

と半分パニックになりました(;^_^A

でも抗生物質って、
悪い菌も殺してくれるけれど、
いい菌も殺しちゃう諸刃の剣。

抗生物質ばかり飲んでいると、
健康障害が起きる可能性も指摘されています。

なので今は、膀胱炎はなり始めで食い止めるという方法を
取っています。

これに役立つのが、
ドイツのハーブティー。

風邪や生理痛など、いろんな症状別にブレンドされている
ハーブティーが薬局で売っています。

膀胱炎用のハーブティーももちろんありますよ。

私が常備しているのは、

Sidrogaというブランドの、


Blasen- und Nierentee

というもの。

膀胱・腎臓茶という名前です。

Birkenblaetter
ビャクダンの葉っぱ
Orthosiphonblaetter
クミス・クチンの葉っぱ
Riesengoldrutenkraut
ジャイアントアキノキリンソウ
Hauhechelwurzel
意味見つからず!
Pfefferminzblaetter  

ペパーミントの葉っぱ

が入っています。

ペパーミントが入っているからか、
とっても飲みやすいです。

ポットにたっぷり熱いお湯を用意して、
マグカップとこのお茶のティーバッグと、
ポットをお風呂場に持ち込みます。

お風呂にちょっと熱いなと思うお湯をはり、
半身浴をしながら
ひたすらこのお茶を飲みます。

量にして1リットルから2リットル。

お風呂のお湯がぬるくなったら
またお湯を足しつつ入ります。

膀胱炎は尿道の中で雑菌が繁殖することで
起きるので、水分をたくさん摂って
トイレに行くのが一番です。

と同時に、体を冷やさないことが大切。

水分をたくさん摂らないといけないからと
体温より低い温度の水分を摂ると
体が冷えてしまいます。

なので、お風呂で体を外から温め、
お茶で中からも温めて
体の免疫力をアップさせつつ、
薬効のあるお茶で雑菌を退治するという
作戦です。

ひたすら半身浴とお茶を飲み続けること
2時間くらい。

だんだんと膀胱炎の症状が緩和されてきます。

治ってきたと思ってもそこでまた普通の生活に
戻るのではなく、

しばらくはトイレを我慢せず、
温かい水分をたくさんとって悪いものを流す、
熱いお風呂に入る、
体を冷やさない

ことに気を付けていると、
完治します。

他にもクランベリージュースが効く、
というのも聞いたことがありますねー。

大事なのは、

「あれ、おかしいな?」
と思ったら、本格的な症状が出る前に
対処すること!

ひどくなってしまうと病院に行かなければいけませんからね。


ヘナで髪をトリートメント、
頭皮をデトックスするようになって、
3回目です。

2回目と3回目は週一のペースでやってみました。

1回目は、
ヘナを浴槽で流してそのままヘナ風呂にして入ったのもあってか、
肩こりがすーっと楽になり、

2回目はシャワーで流しただけなので特に何もなく。

3回目もシャワーで流しただけでしたが、
髪の毛のトリートメント効果が特に感じられました。

そして、今回の生理。
ひどいときは痛みに七転八倒するんですが、
薬を飲まずに済むことができましたー!!

もともと生理痛は、
冷えている子宮を温めるために体が意図的に炎症を起こすために
起きるんだそうです。
そこへ鎮痛剤を飲むと、炎症を抑えるので痛みはなくなりますが、
子宮を温めてくれていた炎症がなくなるために
子宮は余計に冷え、
次の生理痛がもっとひどくなる・・・
という負のスパイラルにはまります。

ものの見事にそれにはまっていた私。
少し良くなったり、悪化したりしながら
常に痛かったのですよ。

薬を飲むのはよくないと知ってから、
飲まないようにはしていたけれども、

「もう薬飲みたい!いや、がまんだ、がまんだ・・・」
と冷や汗をかきかき、
痛みと戦って、
家にいられるときは寝て過ごす・・・
そんなほどだったのです。

それが今回は、
「あ、あれが生理痛だったのか」
という程度のもの。

これはびっくり。

特に食生活を変えたわけでも、
運動をたくさんしたわけでもなく、
この効果はきっとヘナなんだろうなと
思います。

直に手で付けると、
爪が1週間くらいオレンジになって
ちょっと恥ずかしいんですが、

でもこの効果はすごい。

体がちょっとずつ変わっているんだなと
思うと本当にうれしいです。




※明日から小旅行に出かけてきます。
ブログは4日ほどお休みしますー(#^^#)

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