ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:ドイツの楽しいところ > デュッセルドルフ

先週末旦那さんが社員旅行で
イタリアに行ったので、

私もどこかに行きたいなぁーと、
デュッセルドルフ市内で
Air bnbをしているお友達のところへ
泊りに行ってきました。

彼女は日本人で、
市内でも上位に入る人気の
Air bnbをしています。

内装も家具も自分でアレンジしたり、
作ったりして
とってもおしゃれなのです。


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彼女はうちで預かってた
ねこちゃんの飼い主でもあります。

8月末までは
かわいいこのAir bnbに泊まることができるので、
デュッセルドルフに来る予定のある方はおススメですー!

友達のかわいいAir bnb

この日は
ヨガの先生もご招待して、
女子会をしました。


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泊まらせてもらうお礼に、
ごはんを作りました。

肉じゃがに
ピーマンとわかめのごま油いため、
豆腐のピリ辛ネギソース
ナスの焼きびたし
炒り出汁卵

ご飯食べながら、
夜中までいろんな話をしました。

いつも行っている美容室さん。
店内に
こだわりのお洋服とか
(美容師さんが自らデザインしたものも!)
陶器とか、
いろいろ置いてあって、
さらにアート作品が飾ってあったり、
時々イベントがあったりと、

面白いことが
時々起こるお店です。

今回は
インゼル・ホムブロイヒ美術館に
隣接したアトリエで
創作活動をされている
西川勝人さんの
アートイベントがあるということで、
行ってきました。

今回のイベントにあたり、
美容師さんもアート作品を置く場所を
作ったりして、
とってもワクワクしながら
イベントを準備したそうです。

開始時間間際、
なんだかおしゃれな人たちが
たくさん集まってきました。

アート作品は、
いつも髪を切ってもらっている場所の
下の階、
地下室みたいなところにありました。

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シーンとした、
暗い部屋の奥に
白いものが敷き詰められてます。

遠くから見ると、
この部屋の雰囲気もあってか、
焼いた骨のような感じに見える。

近づくと、
なんだか薄いかけらみたい。
貝かな?
と思ったら、
いい香りがしてくる。

敷き詰められているのは
花びらなのでした。

部屋の隅にカメラが置いてあって、
一定間隔で
写真が撮られているようです。

不思議な空間です。

この暗くてちょっと怖い空間に、
キレイな花びらが
整然と集められてます。

理由は分からないんだけど、
なんだか
いつまでも見てしまう
不思議な力がありました。




このアート作品とコラボして、
いつも髪を切ってもらってるところに
別のアーティストさんの
作品が飾られてました。

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桜の木かな?
写真が何かの生地にプリントされてて、
それを縦横に細かく切って、
組み合わせてあるんです。

サイズは違うけど、
屏風みたいな雰囲気。

素敵な作品でした。




お店の中庭では、
お茶とワイン、
お菓子の振る舞いがありました。

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普段は旧市街のお菓子屋さんで
お菓子作りをしているという
日本の女性の方が、
このイベントのために
お菓子を作ったそうです。

ご本人、
とっても笑顔が素敵な方でした。

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とっても柔らかい
スポンジみたいな抹茶味のお菓子に、
クリームチーズのクリーム、
中にアプリコットが
入ってます。

包み紙も和紙みたいで、
お菓子も金色の丸い台紙に載ってて、

お菓子の食感も
味も、
見た目も
やっぱり日本の方が
作った
繊細で細やかな仕事。

堪能しました。

アート作品を作られた
西川さんご本人らしき方も
いらしたんだけど、
ついぞ話しかけることができませんでした。


お菓子を食べていたら
いろいろと
色んな方面の
知り合いの方にも
会えて、
面白かったです。


帰りに

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大好きな
たけぞうで

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ラーメン食べましたー!


Yoda bei Maruo
https://www.facebook.com/friseurmaruo/

TAKEZO
http://www.takezo.de/dprof.html




この間の月曜日は
フィングステンという祝日でした。
聖霊降臨祭、って言うんですって。

ドイツ人の生徒さんに
フィングステンってなに
って聞いたら、

「僕もよく分からない・・・」

と言ってました笑

まぁ、
私も日本の祝日、
どういう意味か知らないやつあるしなぁ。

すごくいい天気だったので、

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ライン川に行きました。

左奥に見えるところ、
ちょっと砂地になっていて、

水着を着て日光浴したり、
川遊びをしたり、
桟橋に座って足を水につけたり

思い思いのんびりに過ごす人が
たくさんいました。

私達も
砂地に座って、
あったかくなった石の上で
しばらくぼーっとしてきました。

ライン川の水はとっても冷たいんですけど、
子どもたちはきゃーきゃー遊んでた。
元気だなぁー。

なんかね、
最近、自然の中にいると
元気がもらえるなぁーって思ってですね。

アーシングとかいう、
裸足で芝生とかビーチを歩くと
体の中の電磁波が抜けて、
自然の電子がもらえるとかいうのを聞いたのもあって、
裸足になってみたりもしました。

気のせいかもしれませんが、
なんだか、疲れがとれてすっきりしたような。
心が軽くなったような。

そんな気がしました。


ハンバーガーランチの後、
レストラン街を抜けてライン川の方へ。


この地区は
「メディエンハーフェン」と呼ばれ、
川沿いにオフィスや
面白い建築物が立ち並んでいて、
それをテレビ塔が見下ろす感じになってます。

ちょっとした観光スポットなのかな。

以前、
デュッセルドルフ出身の
ドイツ人日本語生徒さんと

「この町の有名な建物は
 なんですか」と話をしたときに
出てきた、

不思議な建物がここにありました。


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この3つの建物は、

フランクゲーリーという有名な建築家が
20世紀末にデザインしたもの。

うねうねとした外観のビルで、
レストランやオフィス、アパートが入ってるそうです。


外から見たら、
「あんな壁でインテリアはどうするの?」
って思うんだけど・・・

中を見てみたいです。


もっと暖かくなったら、
川沿いを歩くのが気持ちいいだろうなぁ。

デュッセルドルフは日本人が多いこともあり、
カラオケがあるのです。

いくつかパブっぽいところでも
歌えるみたいなんですが、

街中にある
ホテル日航の地下には
カラオケボックスがあります。


ここについに行くことができました!


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チャップリンマーク。


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懐かしい感じのボックスです(#^.^#)
たばこのにおいもしなくて快適です。

「アナ雪」が新譜扱いですが、
それでもよし!!!!

1980年代、
1990年代の曲を
大人四人で2時間熱唱してきました。
6人入るお部屋で、
1時間35€。
6人入ったら、
一人1時間6€くらい。
安いー!



この日は夜も
日本の居酒屋さんで
日本のおいしいものたくさん食べて、
その後カラオケだったから、
なんだか日本にいるみたいで
すっごく楽しかったですー。


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