ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:ドイツで行ったところ > デュッセルドルフ近郊

久しぶりに旦那さんがドライブに連れて行ってくれました。

デュッセルドルフから1時間位。
赤ちゃんは家を出てからすぐ寝たのですが、
目的地に到着する10分くらい前に起きてから
大泣き💦
着いてから抱っこしたら落ち着いてくれました。

着いたのは小高い丘。
途中小さな集落があり、
石造りのホテルやレストランがあって
観光地な雰囲気です。
規制が解除されての
初めての週末だったこともあり、
お客さんもたくさん。

さて、駐車場に着き、
さらに丘を登って行きます。

途中の景色

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この日は快晴!
さらに階段や坂を登って行くと、、、

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お城の壁が見えました。

このHohensyburgは廃墟です。

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さらに景色がひらけてきました。
で、さらに次の建物。
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奥に塔が見えます。

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建物に近づくと、、、
何やらゲームや映画で見るような、
現実離れした広間が!


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古いものかと思いきや、
先の大戦の戦没者を弔う像でした。

さらに進みます。

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塔の眺め。

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どんなお城なのかなーと思いきや、

この先には広場。
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ワッフルやカリーブルストの屋台が出てました。

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この先も原っぱで、
卓球台やバレーコートがありました。

このお城は1100年頃に作られたそうです。

さらに先へ。
立派な建物が。

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馬に乗っているのは、
775年にこの地を征服したカール大帝です。


広場が広い!

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さらにいい景色!


お城自体はあまり何もなく、
ちょっと拍子抜けでしたが、
お弁当を持って、遊び道具も持って
友達家族なんかと
遠足にきたら楽しそうだなと
思いました。

駐車場の近くには
閉まっていましたが、
カジノもありました。






旦那さんのドイツ留学生時代のお友達で、
赤ちゃんの出産祝いをくれた方がいます。

彼女は
香港に住んでいるのだけど、
今回のコロナウィルスの件で、
今ゾーストという町に
息子さんたちと一緒に義理の両親のお家に滞在していると
聞いたので、
会いに行ってきました。

ゾーストはデュッセルドルフからは
車で1時間ほど。
同じ州の中にあります。
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この町も古くからあるんだそうで、
小さいんだけども立派な教会が3つもあります。

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奥に見えるのが、その1つ。
工事中みたい。


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2つ目。
左の建物もそうですが、
この町の伝統的な建物や建築物は
この特徴的な緑の石で作られているものが多いです。

晴れていたらこの緑がもっと映えるんだろうなぁー。

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古い街なので、
古い建物もたくさん。

この下着屋さんが入っている建物も、
その1つ。

店内はもともとの建物の梁などを生かして
利用されていて素敵です。

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街の中、清潔でいい感じだったなぁ。

それから、

郊外に子供が遊べるスペースがあるよと
お友達が連れて行ってくれました。

大きな体育館みたいな建物で、
入り口入ってすぐが料金所と簡易的なバーみたいな感じ。
ここからフライドポテトやカリーブルスト、
シュニッツェルもあったかな?

入ると、
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遊具がたくさん!!!

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入り口から続いている軽食屋さん。
アイスやドーナツ、スナックなど、
子供が好きそうなものたくさん。

遊び場の周りにぐるっとテーブルがあって、
家族が談笑、食事ができるようになってます。

赤ちゃんにはまだ遊べるものがなかったけど、
遊具好きの旦那さん、
たぶんほんとは遊びたかったんじゃないかなー。

(小さなつくりの遊具もありますが、
 大人もついて回れるようになってるので、
 遊んでも大丈夫みたい)


香港からのお友達、
これからどれくらいドイツにいるか
まだ決めていないとのこと。
もう少ししたら大きな町に行って、
息子さんたちを幼稚園に行かせようかなと
言っていました。


私たちもそうですが、
何かがあったときに
在住国以外に拠点があるというのは
心強いなぁと思いました。

私たち自身も、
日本で家族や友人に何かあった時、
日本国外の拠点になれるし。







ある週末、
とーってもいい天気だったので、
「これはどこかに出かけねば!」
と思いまして。

お知り合いの家族も誘ったらちょうど時間が空いているということで、
デュッセルドルフから車で20分ほど、
ドルマーゲンのツォンスという小さな町に行きました。

ここは初めて私がドイツに来た時にも
旦那さんが連れてきてくれたところ。

古くはライン川を通る船から税金を取っていた町で、
レンガの壁に囲まれた石畳の古い町並みが残るかわいいところです。

お友達を待ちながら、そこら辺をぶらぶら。


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大きな樹の下で、
兄弟が遊んでます。

絵本みたいな世界。


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街の入り口の広場に、
手回しオルゴールのおじさんがいます。


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そうこうするうちに、
そのおじさんのところに人が集まってきて、
オルゴールの音に合わせて歌を歌い始めました。

その歌声に合わせて、
他の人も集まってきて、
それぞれが楽しそうに歌い始めて、

歌わない人も笑顔でその光景を眺めるという
光景が広がっていきました。

ドイツって、
才能あるなしにかかわらず、
歌いたければ歌う、
踊りたければ踊る。

それを笑顔で見守る人がいる。

老若男女関係なくそういう感じです。

「これが平和って言うんだろうなぁ」
って思ったら涙がにじんできましたよ。

年かなぁ笑

さて、お友達が来たので、
街の散策です。


まず始めにお気に入りのアイス屋さんで
アイスを買い、
それを食べつつまたぶらぶら。


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昔の税金の元締めが住んでいた家のあるところ。
ここにも手回しオルゴールが。

どうやら今日は手回しオルゴールの祭りの日だったみたい。
だから、いつもならオルゴールの前にあるはずの
投げ銭入れがないんだな。

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この方たちは衣装にも凝っててかわいかったな。

ツォンスのお家の前には、

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こんな感じでドアの前にがらくたを並べて売っていることがあります。
ドアにお金を入れる箱がついてる。

買った人は品物についていた値札を箱にくっつけて
お金を入れていく仕組みのようです。

お友達も写真に写っている陶器の板を買いました。


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さらにここにも手回しおるごおーるが。

この向かいの家のおうちのお父さんと赤ちゃんが
家から出てきて、玄関の階段に座って聞いてる姿も
また平和な感じ・・・(#^.^#)

ぶらぶらしている間にいい時間になったので、
夕飯も皆で食べることに。

始めてツォンスに来たときにもご飯を食べた
イタリア料理屋さんに行きました。


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ピザ―。

大きかったんだけど、
チーズはそんなにのっていないし、
生地も薄かったから、
1人で食べられました。

びっくり。

おいしかったー。


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友達が私たちの後ろ姿を撮ってくれてました。
お気に入り。

お友達とその息子ちゃんと一緒に、
ちょっと前の週末動物園に行ってきました。 

デュッセルドルフから車で30分ほど、
クレフェルトという町にある
クレフェルト動物園です。

ヨーロッパの動物園はどこもそうなんですけど、
動物たちが檻に閉じ込められているという感じじゃなくて、

彼らが元々住んでいたような環境に近い飼育場で
檻というよりは
飼育場の周りに深い堀を掘ったり
水を巡らしたりして人間との敷居を作っていて、


必ずトラの檻に行けばトラが見られる!
というような、
動物たちが観察されやすいように前に押し出されるような
展示じゃなくって、


人間が目を凝らして見つけなきゃいけないような、
動物側に配慮した展示法になっています。


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陽気な音楽がかかると
ジャンプしたりしてくれたアシカさん


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ペンギンの池。

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日光浴してます。


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動物園の中の研究施設もかわいい。


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赤ちゃんサルは
模造紙でいないいないばぁをして遊んでました。

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ミーアキャット。
監視に余念がありません。


象とかヒョウとかもいましたし、
熱帯動物コーナーとか、
蝶のお家とか、

街の動物園なんだけど
じっくり見ごたえある場所でした。


全体が緑の多い公園のようなしつらえになっていて、
子供連れの家族が乳母車を押しながら
お散歩感覚で楽しんでいる風景が見られましたよ。


お友達の息子ちゃんはこれが
初動物園。

寝てるときも多かったけど、
起きたときにはしっかりいろいろ見てました。
まだ1歳にならないけど、
分かっていたのかなぁ。

楽しんでくれていたらいいなぁと思います。


お昼は動物園内のレストランで。

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今年3回目のアスパラスープ!
ちょっとしょっぱかったけど、
行楽地の料理として考えるとレベル高いです。


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フラミンゴの池を眺める場所にあるレストラン。
人気でしたよー。

このチキンバーガーもおいしかったなぁ。

フラミンゴの池には孔雀もいたんだけど、
柵を飛び越えて隣のゾーンに自由に行ったりしてたなぁ。

こういうラフさもいい感じです。

帰りにおいしいケーキを食べたいね!
ということになって、

クレフェルトのハイネマン
(デュッセルにもあるんですけど、
 チョコやケーキがおいしいお菓子屋さんです)


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イチゴのケーキを食べました。

ホントは前にギゼラおばあちゃんちで食べた
レモンのムースが食べたかったんだけど、
それはまだ先のメニューなんだって。

楽しみだなぁー

クレフェルトのハイネマンは
デュッセルのよりお客さんが少なく、
カフェスペースも広くって
ウェイトレスさんたちも余裕をもって優しく接してくれました。

それもうれしかった(#^.^#)


Zoo Krefeld

Cafe Heinemann
Confectionery · Schwanenmarkt
Krefeld

ベンラートの町のマーケットに行ったあとは、
お城のクリスマスマーケットへ。
町から歩いて行ける距離にあります。


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この日は初雪が降り、
お昼でも0度という寒さ。
空も曇ってますけど、
入り口の飾りがかわいい。

入り口すぐの屋台で、

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鮭が炭火で焼かれてます!!!!
これは食べたい。
でもまずはマーケットをぐるりと廻ってからに
します。


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お城の前にも雪。
子どもたちは少ない雪をかき集めて
雪玉を作ったり、
寝転んでわさわさしたり。
楽しんでます。

写真中心のご夫婦が楽しんでるのは、
この広場の真ん前で売られている

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グリーンピースのスープ。
ソーセージがごろごろ入ってます。

スープやさんのおじさんもとっても優しくて、
スープもとってもおいしくって、
笑顔になりました。


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屋台の一つ。
クリスマス飾りです。
我が家にもある、煙人形が売ってました。


他にも
ユニセフのクリスマスカードの屋台、
ベンラートにある和食屋さんの屋台、
チーズやお酒の屋台に、
ぬいぐるみの屋台など、

よくあるクリスマスマーケットとは
ちょっと違う種類の屋台が並んでます。

雰囲気的にも
のんびり、穏やかで
かなり好きな感じ。

近所なのに来てなくって勿体ないことしてたなと
思いました。

マーケットの反対側の入り口。
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クリスマスツリーが売られています。




さて!

入り口で気になっていた鮭。

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一番大きなメニューを頼みましたよー!
鮭に、
レモンに、
レタスに、
おいもに、
鮭!!!!


表面の赤いところはお塩です。
ちょっとぱりっとしています。

身は炭火焼だったからか、
ほっくり♡♡


レタスとソースはいらないから、
(もちろん、この組み合わせも
 おいしいんだけど)

ご飯とお味噌汁と
卵焼きがあったら最高だなーと
思います♡


手がかじかむほどの
寒さでしたが、

心もお腹もあったまる
素敵なマーケットでした。

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