ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ヨーロッパ各国

オランダって言うと
ドイツに比べて魚介が豊富っていうイメージが
あるのです。

ここフェンロ―はどうかなぁーと
街をうろうろしたら、
魚のフライとお芋のフライを
スナック感覚で売っているところが結構ありました。

私たちの希望としては
ムール貝とか、
生ガキとか、
そういうやつですけど、
スナックとして魚が売られてるなら、
レストランに入れば魚があるんじゃないかと
思ったのです。

で、


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駐車場近くにあったこのお店に
入ってみました。

天気が良かったので、
人通りは多かったけども
テラス席にしました。


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ビールです。
とってもさっぱり、軽い飲み口です。

メニューを見るとムール貝の文字!
でも季節外れだったので、ありつけず。

結局、


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白身魚のフライと


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ウェイターさんおススメの
白身魚のソテーになりました。



魚のフライもソテーもおいしかった。

ポテトフライもおいしかった。

ソテーの付け合わせのポテトが
なぜか私には納豆みたいな風味がして、
旦那さんにも食べてもらったんだけども
その感覚を共有することはできませんでした・・・

レストランでもドイツ語が通じました。
便利です。

Prinz Hendrik

先週のことですが。
週末とってもいいお天気だったので、
野球帰りの旦那さんにお願いして、
ドイツとオランダの国境の街、
フェンロ―Venloに行ってきました。

街の真ん中に有料駐車場があるんですが、
ドイツナンバーでいっぱい!

日曜日には
ドイツのお店はほとんど
しまっちゃうんですが、
オランダは開いてるところも多いから、
それでかなぁーって
思いました。

駐車場のそばに、

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こんなスーパーがありました。

凄い広いの。

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お肉とかは
ドイツの二分の一くらいかな。
サラミとかハムとかのおつまみセットが
5€!!!

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イートインスペースもあり

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さすが、チーズが豊富


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パンも焼きたて!


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ナッツの量り売り。


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表示はオランダ語とドイツ語で。
「塩ふってません」


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アジア食コーナーもありましたよ!

うどんとか白滝とか。


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フードコートの食べ物を
外で食べられます。
沢山の人でしたよー

餃子とか枝豆とかありました!

先週土曜日に、
日本からやってきた国境マニアのお友達と
オランダのとある田舎町に行ってきました。

デュッセルドルフから日帰りで行けるとこ、
バールレ・ナッサウと バールレ・ヘルトフの町です。
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名前が二つあるのには 訳があります。
オランダの町なんですが、
約76平方キロメートルの土地に
21ものベルギーの飛び地がある、
不思議な場所なんです。

ナッサウの方がオランダ領、
ヘルトフがベルギー領。
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濃い色の地域がベルギー領です。

――
継承問題で土地を譲渡しあった結果、
こんな風になったそうで、
1991年にベルギーオランダ間の行き来が
自由になったものの、

未だにいろいろあるらしく、
2国間で国境解消の話し合いもあったんだけど、
この地域を利用する住民の反対にあり、
未だそのままなんだそう。

街中には ベルギーとオランダの国境線があちこちに。
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お店に向かって消えていく 白い十字線が国境です。
人々は普通に行き来してて、
写真を撮る私たちを物珍しそうに見てました。
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オランダとベルギーの住所が 二つあるお家。

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ドアに向かって国境線が伸びてて、
ドアの左右に違う番号があるのが分かります?
これが住所ですー。

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このお家があるところの周り。
静か。
一応ウェブサイトとかにものってる場所なんだけど、
静か。


町はのんーびりとして、
観光客もほとんどいません。

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鶏が放し飼いになってた。


――
日本人にとって 国境って海とほぼ同じだから、
「国境を越える」ってすごいことに思えます。

でもこの町の人にとって 国境って ただの印みたいです。


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町のあちこちに、
こんな感じで「友好」をあらわすモニュメントがありました。

これだけ二つの国が入り混じってたら、
争いもなにも・・・って感じですね。


ここで嬉しかったのが、


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以前水ネズミのいたお城の町で食べた、
パンケーキのお店がここにもあったこと!

前はツナのピザみたいなやつを食べたんだけど、
今回はメキシカン風にしました。

やっぱりおいしい。


サッカー観戦に、
世界中飛び回っている
旦那さんのお友達がいるのです。

そのお友達が
「オランダに牡蠣食べに行きたいんです」
と日本からやってきたので、
オランダに行ってきました。


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待ち合わせたのは、
オランダのとある駅。

なんにもありません。

この駅の近くに、

「ヨーロッパの牡蠣は
 ここから出荷される」

というすごい場所があるらしい。

でもそんな感じは全くありません。


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Yersekeという街。

デュッセルドルフからこの駅まで、
海らしい雰囲気は全くないのですが、
地図を見ると海がすぐそばだと分かります。

旦那さんのお友達と無事に合流し、
海に向かいます。

7,8分ほどで到着。


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こんな小さなレストラン兼カキの養殖場です。


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看板の後ろには、
牡蠣のからがいっぱい!

レストランに近づくと


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たくさんの人!!!

日本人が多いです。

外にも待っている人がいたので、
お店の人から整理券をもらい
養殖場を見てみることにしました。


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四角いプールの中に
牡蠣の入ったかごがあります。

養殖場の後ろには、



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海が広がってます。

ここはダムみたいになってるらしい。
けど、立派に海です。


レストランの方に戻ってきて、
ショップに行きました。


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水槽の中に
新鮮な牡蠣や貝類が入ってます。

ムール貝を蒸すお鍋や、
レストランでも出しているスープ、
パンなども売ってましたよ。

さて、ついに私たちの順番が来ました!!!

「お待たせしちゃったから」

と無料で白ワインを人数分サービス。
忙しいお店なのに素敵な接待です。

外は小雨が降って寒かったので、
私はまずスープを。

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エビが入ったスープ。
エビ味噌の味が濃厚です。
パンが付いてくるので、
これだけでも結構満足。


そしてやってきた
シーフード盛り合わせ!!!!!!


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どーん。

普通写真はこういう風になってても、
実際出てきたらば
「あれ・・・?」ってなることも多いですけど、
これは実物もすごい。

生ガキに、
ロブスターに、
小さいエビに、
小さい貝に、
巻貝に、
ムール貝に・・・


ものすごい量です。

味付けはとってもシンプル。
パンについてくる
マヨネーズを付けてもおいしいですが、
塩味でゆでられてるので、
そのままでも十分おいしいです。

これで2人分。

旦那さんとお友達、
ぺろりと平らげました。


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お店に入るときは曇り空だったのが、
だんだんと晴れてきて、
養殖場とその向こうの海が
きれいに見えてきました。

デュッセルドルフから車で2,3時間。
ここは最高です。

アントワープに行ったら
絶対行ってほしいシーフード屋さん

その名も
Fish a go go
(いけいけさかなクン、と意訳します(#^^#)
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今年の冬、
初めてアントワープに行ったとき、
ちょっといいレストランでたらふくムール貝を
食べて帰る途中に、
店じまいをしたこのお店の前を通り、

「ここ気になるねぇ」

って旦那さんと言ってたのです。

かくして今回、
ここにやっと行けました。

すごい人で、
席も立ち食いがほとんど。

二階にはテーブル席もありますが、
いっぱいいっぱい!

だけど少し待って
ちょうど調理場の向かいの席が空き、
皆で座って食べることが
できました。

生の牡蠣に
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ベルギー名物のコロッケを
超贅沢にエビたっぷりにしたり、
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もちろんグリルエビも、
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アントワープ名物
蒸しムール貝も、

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海の幸がなんでも食べられます♡

狭い調理場、
1つの鉄板で全部調理して、
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きっとタレも1つしかない。
でもそれがすーごいおいしい。

白ワインがとまりませぬ。

市庁舎広場の近く、
アントワープのどまんなか。
ものすごいちっちゃい店だけども、
すごい人だかりです。

英語ももちろん通じます★

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