ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: ヨーロッパ各国

町をうろうろしている間に
日が暮れてきました。


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ヨーロッパの町ってどこも結構そうですが、
夜になると小さなアラがより隠れるので、
とっても素敵に見えます。

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ユトレヒトは昼間でも
ごたごたしてるところがあっても
きれいなところだから、
余計きれいに見えますねー。

お友達家族のリクエストで、
オランダにいるのですが
ベルギーレストランでムール貝を食べることに。

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中はごった返してます!!
元々教会だったのかな?
天井が高くて、2階にパイプオルガンが見えます。

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入り口すぐ近くの席だったんだけど、
看板ねこちゃんがいましたよー!
触っても動じないの。
ココの主人だと思ってると思う。

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レストランの壁スクリーンにも堂々登場。

肝心のお料理の写真は撮りませんでした笑

ムール貝はベルギーがやっぱりダントツにおいしいけど、
オランダ名物のコロッケはやっぱりおいしかった。
サラダも新鮮だったし、
忙しいのに店員さんは親切な対応だったし、
いいレストランでした。

お友達家族のステイしているお部屋が
川べりにあって素敵だというのでちょっとお邪魔することに。

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昼間気になっていたコンビニみたいなとこで
ワインやポテトチップスを買いました。

肝心のお部屋はプライベート空間なので撮らないけど、
外からは想像できないくらい奥行きがあって、
かわいかったですよー。

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夜も更けたユトレヒトの運河。
幻想的です。

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お友達のお部屋を出たところの景色。

いいなぁー。







さて、ひとしきり市場フードを楽しんでから、
ミッフィー博物館へ出発です。

お友達家族と待ち合わせした大聖堂まで
戻ってきました。


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立派ですー。


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隣の建物も立派ー。

左端に見える入り口から、
大聖堂に入れるみたいだったので、
すごく心が惹かれたんだけど、
ミッフィー博物館の閉館時間が迫っていたので
素通り―。

町を歩きます。

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どこもかしこも趣があるんですよー。


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15分ほど歩いてミッフィー博物館に到着!

おじさまおばさまも嬉々として
入り口のミッフィー像と写真を撮ってます。

私たちも撮りましたよー。

で、肝心の博物館なんですけど。
やっぱり閉館時間が迫っていたので、
ゆっくり見られないねということになって、
ミュージアムショップを眺めて帰ってきました(;^_^A

次回のお楽しみですー。

で、
再び町に帰ってきました。


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また別の教会。


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教会前の木がすごく立派でした。


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おりこうなワンちゃん二匹。

さっき素通りした大聖堂に入ってみました。

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回廊です。

(父がドイツに来た時、
 「回廊を通ってかいろう(帰ろう)」

と言ったのを思い出しました)

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回廊の中のお庭。
教会ってだいたいこんなつくりになっているようです。

目の前には桜。
今年初桜を見ました。


いつもは入れるのかもしれないけど、
この日は大聖堂に入れませんでした。

ま、しょうがない。




ぽかぽか船内のユトレヒトクルーズが終了して、
お友達家族とはまた夜に会うことを約束して
一旦お別れしまして、

私たちはさらに町散策です。
ユトレヒトはミッフィーちゃん原作者、
ディック・ブルーナさんの故郷。
次の目的地はミッフィー博物館に決めました。

その前に、
お友達に教えてもらった
ユトレヒトで1箇所しかない、
「ミッフィー信号機」を見に行きました。

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赤信号。
ミッフィー見えます?

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青信号。
ミッフィーですー。

博物館へは町を通り抜けるので、
再び市場へ。

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おいしそうなワッフルですー。
オランダ土産でこのワッフルをもらうことが
何度かあったんですけど、
お土産のはしっとり、柔らかかったんです。
コーヒーのマグの上に蓋みたいにおいて、
蒸気であっためて、食べるのがルールみたいなんですけど。

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焼きたてのワッフルは、
皮がさくっとして、
中のキャラメルはとろーりとしてて、
絶妙なコンビネーションでした♡

「これはコーヒーがないと!!」
と半分だけかじったワッフルを手に、
町をうろうろ。

やっとコーヒーを見つけて、
一緒に食べたら最高でしたよー!

ミッフィー信号機と
ワッフルで長くなっちゃいました。
また明日ー!


ドムのところでお友達に会えて、
さらにユトレヒト散策です!

本当はドムの地下の博物館に行きたかったんですが、
惜しくもその日最後のツアーが終わってしまっていました。

なので、
気分を変えてユトレヒト運河クルーズに行くことに。

のんびり町を歩きながら
クルーズ発着場所に向かいます。

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ちょっと見にくいですけど、
この赤っぽい道が自転車道。
灰色のところが歩道。

自転車優先なのが一目瞭然です。
左側にもたくさん自転車停まってますよね!

市場とお店で
ちょっとずつ食べたんですけど・・・
町を歩いていた時に
どーしても気になっていたお店があって。


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イタリア屋台です。

真ん中に写ってるカルツォーネが
気になって気になって!!!!!!!

買っちゃいましたー


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人の顔くらいある大きさ、
ずっしり身が詰まってます。

サラミとチーズ、
アーティチョークがたーっぷり。
ああーまた食べたい。



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クルーズの券売所です。

パンフレット、
西欧語と中国語がありましたよー。
中国強し!

左手にある階段を降りると発着所です。

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クルーズ船は
外の席もあったんだけど、
この日は寒かったからか中の席だけ。

ラッキーなことに座れました。
満席ですー。


さて、クルーズ出発!


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英語とオランダ語で
案内の放送が流れます。

町をしたから眺める感じ。
運河は透明度はないですけど、
においはないです。

ただ、あんまり観光に力を入れてないのか、
運河沿いのこの風景、
ゴミや工事の道具などが散乱してたりもして。
そのゆるさがいいなと思ったりもしますが、
もちょっと頑張ってもいいのかも・・・笑


運河は橋の下も何回か通っていきます。


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橋の近く。

雰囲気ありますねぇー


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自転車がずらーっと。

通りを歩く人たち、
クルーズ船を見下ろしてきます。

強面のお兄ちゃんと目が合って、
手を振ってみたら、
笑顔で手を振り返してくれた。

こういうノリが大好きですー。


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町の端っこ。グルーっと船が曲がっていきます。

時々橋の下ぎりぎりのところを
船が通るので、
乗客さんたち大興奮です。

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町のはずれの方。

公園みたいに緑地帯がたくさんあって、
わんこは幸せだろうなーって思います。

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歴史的な建物もたくさんあります。

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いいなぁー。


1時間でクルーズ終了。
船内はあったかくて、
ちょっと眠くなっちゃいましたが、
とっても楽しかったー♡


市場を一通り巡ったので、
お友達との待ち合わせ場所に移動しつつ
さらに街を歩きます。


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人がたくさんですー。
以前行ったアントワープよりも
ぎゅっと町が濃縮している感じで、
徒歩で簡単に行ける範囲に
歴史も、文化も、
個人商店も、大型チェーンも
スーパーもぜーんぶ詰まってる感じ。
で、それをおしゃれに昇華してる感じです。


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ミッフィーちゃんが目印のお菓子屋さん!


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素敵なコンビニ的お店。
ベーカリーやデリが入ったちょっとお高めな印象。
窓際に積まれているのは
大きなメレンゲです。
このメレンゲは他のお店でも見たから、
ユトレヒトの名物なのかもしれない。

市場で結局
パステルデナータしか食べてなかったので、
もう少し食べたいなと

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ちょっと気になったここへ。

フィッシュアンドチップスのお店です。
狭いお店に、ひっきりなしにお客さんが入ってきてました。
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外もぎゅうぎゅうに。

私たちの「おいしいものセンサー」は
今回も当たったようです。

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若いのにとっても好印象な店員さん
(ヨーロッパだと希少な存在)におススメのソースを添えた
スタンダードなフィッシュアンドチップス。
お芋もおいしかったし、
おさかなもおいしかったー!!!!!

ビールが合いますよ。これは絶対。

さてお腹もちょっと膨らんだところで
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待ち合わせのドム(大聖堂)に向かいます。
目の前にある塔がドムの尖塔です。とっても立派!

両側はレストランやカフェ通りになっていて、
すごく気になるお店がたくさんありました。




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