ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:ドイツ生活あれこれ > ドイツではよくあること

ドイツには、
お利口なわんこがたくさんいます。

レストランの中でもおとなしく
座っていたり、

電車やバスにも乗ってくるわんこもいます。

お行儀のいいわんこが多いです。

近所でよく会うわんことおじさんがいて、
お互い名前も知らないのですが、
会うと挨拶するようになったのです。

このわんこは特にお利口で、
ひもなしでもご主人様に
きちんとついてきます。
絶対ほえません。

一度、横断歩道でわんこだけ取り残されたときも、
ご主人様が
「来い」
と言うまで、横断歩道の向こう側で
落ち着いて待っていました。

ご主人は、
ほぼ毎日、スーパーで買い物をするんですが、
その間も、
ひもでしばらずとも
スーパーの前でおとなしく座っています。

おじさんに会わなかったとしても、
このわんこがスーパーの前にいると、
「あ、おじさんが買い物してるんだなぁ」
とわかります。

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この間も、
件のわんこがご主人を待っている風景を
見ることができました。

右がそのわんこ。

左は知らないわんこです。

お互い騒がずに座って待っています。







ドイツの町を歩いていると、
ときどき見かけるこんなもの。


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素敵なドア・・・
なんですが。

ズームすると、


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これ。
上のほうになにやら数字みたいのが書いてあるの、
分かりますか??

これはシールで貼ってあるものですが、
他にもチョークみたいなもので
直に書いてあるのもあります。

これずっと不思議だったんですよねー。
何かのまじないか?
とか思ったりして。

これは、どうやら、キリスト教に関係あるもののようです。

毎年教会でチョークが祝福されて、
人々はそれを持ち帰り、
家のドアに、その年の年号とともに、
3人の賢者のイニシャルと、
キリストをたたえる言葉の頭文字を書き、
それを十字架+でつなげたものを書くんだそうです。

このことで、
このうちはクリスチャンのお家ですよ、
ということを示すとともに、
この家がキリストの加護の下にあるということを
示すんだそう。

これはドイツだけでなく、
アメリカなどでも行われているんだそうです。

去年両親がドイツに来た時も、
父がこれを不思議だーと言っていたので、
これの答えが見つかってよかったですー。


最近まで家に滞在していた日本からのお客さん。

8歳の子を受け入れるにあたって、
旦那さんはあるものを借りてきました。

それはチャイルドシート。
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ドイツでは150cm以下、
体重36キロ以下、
12歳までは車に乗る際の
チャイルドシートが義務です。

大人で150cm以下の場合は、
チャイルドシートは必要ありません。

知り合いの子をチョイ乗せするためとかでも、
予備のチャイルドシートを車に乗せている
お家もあるんだそうです。

これは町の子供用品レンタルなどのお店で
借りることができます。

デポジットは100ユーロですが、
日々の賃料は1ユーロほど。

k君に乗り心地を聞いたら、
「いいよー」と。

「普通に車乗るのとどっちがいい?」
と聞くと、

「んー、どっちも一緒」

だそうです。

私の小さなころは、
チャイルドシートいやだった記憶があるけど、
今はそうでもないのかもですね。


この間の日曜日、
どうしてもアイスが食べたくて。。。
家の冷蔵庫に入ってないし、
スーパーは日曜日だからしまっているし。

というわけで、
近所のガソリンスタンドに行きました。
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ぱっと見は日本と変わらないですが・・・
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入り口に花束。
たぶん仕事帰りに給油しに来た殿方が、
奥様や恋人、母親にちょいとプレゼントに
買えるようになっているのでしょう。

そして店内。
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大きな冷蔵庫には
キンキンに冷えたビール!!
そうです、ドイツのガソリンスタンドにはアルコール類が売っています。
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レジわきにはあたたかいパンまで。

コンビニがないドイツ。
ガソリンスタンドがその役割を果たしているんですねー。
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無事にアイスを買ってうれしい私。



今日、語学学校は急遽休みになりました。
というのも、
クラスの先生のお父さんがずっと具合が悪く、
先生が今日病院に連れていくことになったためです。

クラスが始まった当初から先生は、
「父の具合が悪いのよ、
 でも、なかなか病院の予約がとれなくて!
 2ヶ月待てって言われてるの・・・」
と言っていたので、
今回病院に行けるようになったのは、
たぶん、その予約がなんとか取れたから、
それを逃したくなかったためだと思われます。

そうなんです。
ドイツでは、予約を取らないと病院に行けないのです。
場所によっては、いきなり行ってもかかれる場所が、
なくはない・・・のですが、
普通は、電話をして、事情を話し、
その日にかかれるかどうか・・・みたいな話になります。

人気のある病院だと、先生の話のように○ヶ月単位で待たなければなりません。
予約をして、その時間に行ったとしても、予約時間より待つこともしばしば・・・

周りの話を聞くと、
「明らかに骨折しているのに見てくれず、2,3個回ってようやく見つかった」
とか、
「妊娠していて緊急事態なのに、『予約がないから』と断られた・・・」
ということもあるそうです。

私はラッキーなことに、その日のうちにかかれる病院に当たる場合が多く、
待ってもせいぜい予約時間から2時間弱くらいなので、
まだいい方なのかも・・・
と思っています。

ドイツは保険料を払っていれば、病院は無料でかかることができます。
それに、ホームドクターをあらかじめ決めて、都度相談するようにすれば、
もっとスムーズに行くことも多いみたいです。

もしものときのために、
前々から準備しておくことが必要だなぁと思った次第です。




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