ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:日本のおいしいところ > 名古屋

名古屋滞在もあと少し。

この日は旦那さんのお父さん、お母さんがひつまぶしを食べに連れて行ってくれました。

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初、名古屋のひつまぶし!!

1度目はそのままお茶碗に盛って食べ、
2度目は海苔やネギを散らして食べ、
3度目は、出汁をかけて食べる。

出汁はお部屋に運ばれてきた瞬間にふわっと香ってくるほどの濃厚さ。

うなぎは今まで食べてきたものと違い、
際がカリッとしていて、香ばしい!

出汁をかけても存在感がなくならないうなぎは、
この焼き方だからなんでしょうね。

名古屋と関東も、うなぎの料理法が違うのかな?

あと、うなぎの骨せんべいも食べました。
あとひとつ、あとひとつとパリパリ、進みます〜

入り口にはお正月の振る舞い酒もあり、嬉しくいただいてきました。

うなぎのしら河
名古屋市中区栄三丁目15-33
栄ガスビル地下1階

名古屋最後の夜は、
家族で手巻き寿司をたらふく食べて、
さらに、旦那さんのお友達と、ここへ。

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世界のやまちゃん!

たらふく食べたお腹なのに、
初めての手羽先、またまた食べられちゃいました。

このビールも、ドイツで1番好きな白ビールに似た味で、美味しかった!

このあと、また人生初めての深夜バスに乗り、一路日光へ向かいました。。

名古屋の1週間は、家族揃ってにぎやかにあっと言う間に過ぎました。


まだまだ小さな甥っ子、姪っ子たち。
このお正月を懐かしく思い出してくれるかなあ。

旦那さんの日本で働いていた頃の同僚の方が偶然、旦那さんの地元である名古屋に転勤になっていました。
年末名古屋に帰るということで、この方たちと飲むことに。
そこへ、旦那さんがドイツで知り合った女性の方(この方も偶然、名古屋在住!)も参加。
名古屋最初の飲み会となりました。

会場は、栄にある「魚と酒 やさか」。
雑居ビルの地下にある居酒屋さんです。
入口には蚊取り線香がたかれていて、だからなのか、地下特有の息苦しさがあまりありません。
店内は板張りに堀り・・・テーブル?
掘りごたつのように床が下がっているのですが、こたつではなく、テーブルのみです。

ここの目玉は、お魚と、
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日本酒。
日本各地の銘酒が飲めます。
ご一緒した女性の方が日本酒にとっても詳しく、
「このお酒は燗がいいよ」
「冷酒は口の中でぬるめると、そのお酒の香りと味が楽しめるよ」
といったことから、そのお酒の特徴なども教えてくれました。

お酒の中で一番日本酒が好きな私ですが、好きなだけに、
「どれでもおいしい!」と思うので、かえってどれがどんな味かなど覚えていないのです。
この時はいくつか日本酒を飲み、それぞれの違いを楽しめて面白かったです。
(結局今は、何を飲んだか忘れちゃいましたが・・・)

しめは、TKG!!!
メニューに「TKG」と書いてあって、なんだろ?と思いましたが、
たまご(T)かけ(K)ごはん(G)なんだそうです。
名古屋コーチンのたまごをかけて食べるたまごかけごはん。
ドイツでは生卵はまず食べられないので(たまごの衛生状態が日本と違うので、お腹を壊してしまう)、迷わずTKGをオーダーしました。
5人の参加者中、4人がたのんだTKG。
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これです。
TKGには、のり、ねぎ、胡麻もついてきて、お好きな配合で楽しめます。

私は写真のように、あまり混ぜないでのせるのが好き。
ですが、ほかの人は泡立つほどかき混ぜたたまごを、ごはんとまんべんなく混ぜる人もいて、
たかがTKG、されどTKG。
いろんな楽しみ方がある料理です。

魚と酒 やさか
愛知県名古屋市中区3-14-20 ヤマタケビル B2F


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