ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ: 気に入っているもの

野菜や果物、
お肉類がとっても
新鮮で、安い

近所のトルコの人が経営する
食料品やさん。

そこのレジの隣に、
お菓子コーナーがあるのです。

デーツやいちじく、ナッツや、
ターキッシュデライツ
(「ナルニア」シリーズに出てくる、
  日本の求肥みたいなお菓子)
など、

異国情緒あふれるお菓子のほかに、

スナック菓子も並んでます。


会計を待っている間、
そこのコーナーを見てたんですが、


長らく、
何かを買うことがなかったのです。


でも、

どーしても気になるものがあって、
買ってみたのです。


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これね、カールみたいな味するんですー。

最初買った時、
最初の一つを食べた時には

「味がしない!
 しけってる??」

みたいなふにゃーとした、
薄味しか感じられなかったのだけど、


2つ、3つと
食べるうちに、

じーんわり、味わいが感じられて。

おいしいんですー。


他にも、

とんがりコーンみたいな形の、
トウモロコシとチーズで作った
お菓子もあって、

これもハマり中。


お家に来たお客さんに出すと、

「なにこれ、おいしい!
 どこで売ってるの!?」

って必ず聞かれます。


大きなバッグに入って、
たったの1€っていうところも
お気に入り。


さすが美食の国、トルコ。

スナックもおいしいのですー。


私、眠りが浅いのです。

少しの物音でも起きてしまうし、
夢もよく見るし。

なので、夜耳栓は必須。

今まではウレタンの、
ぎゅーって押しつぶして小さくして、
それを耳に入れて、
耳の中で膨らむっていうやつを
使ってました。

あれ、
大きすぎると耳が痛くなったりして、
かえって気になって眠れないことが
多かったのです。

そんな私に旦那さん、
こんなのを買って来てくれました。

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小さな缶に、
ピンクの綿ボールがたくさん入ってます。

この見た目がかわいい。

この綿ボールの中には、

缶の横にあるような塊が入ってます。

これは手で温めながらもむと、
練り消しのように柔らかくなります。

粘土細工みたいに
先っぽを細く成形していって、
耳に入れて、
耳の穴から出た分は、
蓋みたいに平たく伸ばします。

粘着性のある材質なので、

そうすると、
ぴたーっと耳をふさいでくれて、

ほんとに静かになります。

手がべたべたになるのと、
匂いが石油系なのが気になりますが、

寝ているときも気になりにくいし、
すごくいいです。

使ってまだ数日ですが、
よく眠れてます(#^.^#)

年末年始に日本に帰ったとき、旦那さんからサプライズでプレゼントをもらいました。

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ジューサーです。

上の、搾るところと、下の取っ手の付いた部分が別々になります。
これは、インターネットでたまたま見つけてからずっと欲しかったもの。
特にうちでは毎朝レモンを搾ってミントのお茶にいれて飲むので、これがあったらいいなあと思っていたのです。

このジューサーは、東屋さんというところで作っているそうです。
東屋さんは、他にも使いやすくて美しい器などを扱っているお店です。

ドイツに帰って、早速使ってみました。
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本当に、力を入れずに搾れます。
左のレモン、皮だけになってますよね。

これまで手で搾っていた時には、ここまでいきませんでした。
しかも、搾るときにあちこちに跳ねていたのですが、このジューサーはそんなこともありません。

上の部分の小さな穴に大きな種は残ります。

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下の容器にたまったレモン汁。
レモンの果実を無駄にしないできれいに搾れて嬉しい。

ドイツに帰ってきてこの方、毎朝これを使っています。

このジューサーは入荷するたびにすぐ売り切れてしまうのです。
タイミングよく買ってくれた旦那さんに感謝です。

焼酎とかに柑橘系の果汁を入れる時にも役に立つし、
お菓子作りや料理作りにも役立つし、
これは本当にいいものです。

値段も3000円代です。

片付ける場所が必要ですが、これはあって損がないと思います。

もしよかったら、「東屋 ジューサー」と検索してみてください。

今なら、ここは売り切れてなさそうです。
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/juicer.html

なんか回し者みたいですが、私に利益は入りません笑

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