ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

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学生のころからかな、

日本にいる間中ずーっと
お遍路したい・・・
という気持ちが心にずうっとありました。 



なぜかわからないけど
ひたすら道を歩いて、 
頭からっぽにして、 
そしたらどんな風になるのかなぁって。 


この本を読むとあの頃の遍路熱を思い出します。

ひろさちやさんの本は、やわらかい言葉で、 
優しく、易しく物事を説いてくれるので好きです。

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戦国時代、
豊臣秀吉配下の石田光成率いる軍勢に
たった数百ほどの武将と兵、
村人総出で城を守るために立ち上がった武士どもの話。 


一人ひとりの登場人物が、
まるで映像を見るようにいきいきと描かれている。 


しかも、
これが史実を
下敷きにしているらしいというから、
さらに興味が湧く。 



こんなかっこよくて、
笑えて、
ほれ込んでしまうような人間たちがいるのだなぁ。 


いたのだなぁ。 

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ごはんにまつわることごとを、 

くいしんぼうのよしもとばななさんが
つらつら書き綴ったエッセイ。 


彼女の子供が2歳半の頃のエピソードが楽しい。 


年を経るごとに消えていくお店や、
会えなくなる人々への思いが切ない。 

お店への素朴で、しかも鋭い感想がいい。 
海外のごはんに、ほおーっとうなずく。 



食欲って、人生と切っても切り離せない。 

本の中にもあったけど、
食べる気さえあれば、なんとか大丈夫。 

という、一種のバロメータ的な部分もあるし。 



一生生きてる間に、人は何回ごはんを食べるって、 
どこかで知ったなぁ。 

その数を見て圧倒されたっけ。 


ああ、無駄にはできないな。 
と思った。 

一食一食。 


何を食べるか、 
どうやって食べるか、 
誰と、どこで食べるか。 



毎日のことだけにおざなりになるけれども、 
それだけにとても深いごはんのこと。 

いちいちうなずきながら読んだ本でした。


ハワイ・オアフ島の旅エッセイ。 


ハワイ、行きたい・・・ 

というよりも一回住みたい。 

写真がきれいなので、何度も開いてしまう本です。


ハワイって、
ずーっとなぜか憧れのある場所です。


ショッピングとか、
セレブな生活をしたいというんじゃなくって、

海と、緑と、花と、
人々。

この組み合わせが素敵だなぁと思っていて。


春に徳之島に行って感じたんですけど、
海と山が近くにあるっていいなぁーって思いました。

南の、あったかい海ね。

ドイツからだとハワイはなかなか遠いんですが、
いつかきっと行くことになると思います。



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