ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:ドイツで行ったところ > ライン川流域

移住してきたとき、
一緒に来てくれた両親と共に
旦那さんが連れて行ってくれたエルツ城。
ここに行ったことがないという
お友達家族と行ってきました。

駐車場に車を停め、
山道を15分ほど歩いて行きます。

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途中の眺め

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前回は山の上から降りるルートだったらしい。
今回は登るルート。
でもゆるやかだから私でも大丈夫でした。
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お城が最初に見えるポイント。
山道はそんなに人がいなかったけど、
ここは写真を撮る人で混んでました。

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もっと見えてきた!

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城門をくぐってすぐに、
仮設テントがあって
入場料を払い、

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入場カードをもらう。
このカードは数が限定されていて、
城から人が出て、カードが返却されたら
その数分だけ新しい人が入れる仕組み。
仮設テントも、このカードも
コロナの対策だと思います。

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入り口も前と変わっていた。
裏口みたいな細い階段を登っていきます。

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お城ツアー待ちの場所は以前と同じでした。
見晴台から歩いてきた山道を臨む。


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待ち合わせ場所の空。
前回両親が座っていた
ベンチとかはありましたが
自由に歩き回れないようにロープが
はってありました。

ツアーは前と同じ感じ。
みんなマスクはしていたけど、
案内を楽しんで聞いていました。

お城のテラス食堂は
いすがなくなり、
間隔のあいたテーブルで立食スタイル。
メニューも軽食、紙皿で提供でした。

赤ちゃんは動き回りたい年頃だから、
抱っこ紐をいやがり、
お城の中で少し歩いたり、
テラス食堂ではお友達が
赤ちゃんの歩くのに
付き合ってくれたりしました。

赤ちゃんのためにパンやら果物やら
ミルクの用意やら
いろいろ持って行って、
両手が塞がってしまったから、
次回以降の遠出は軽くいけないかなと
思いました。
(全部必要なものだったんだけど、
 パッキングの仕方かな)

前回行けなかった
お城の周りを流れる川で一休みできたのは
楽しかった(^^)
人々が冷たい流れで遊んだりする中、
赤ちゃんは足をつけただけで泣いて
川辺でブドウ食べてましたが😅


ちょっと前になりますが、
日本から来たお友達と、
リューデスハイムという
ライン川流域のワインどころに遊びに行きました。


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まずはお腹が空いていたので、ごはん♡
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なんとなく雰囲気が良さそうなここにしました。

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ワイン棚の下のテラス席です。
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白ワインは伝統のグラスに入って。
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ワインと炭酸水を割った飲み物もさわやかです。
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ドイツが初というお友達に、
ドイツ伝統料理ばかりを頼みましたー。
シュニッツェルに、ソーセージや豚肉の盛り合わせ!
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フランクフルトからも近いので、
日本人観光客も多いみたいです。
町の中には日本語の看板も多かったし、
このワインやさんは日本人の方が働いてました。
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出窓の装飾が美しい。
絡まるつたはもちろんブドウ。
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飲み屋が連なるツグミ横丁。
たくさんの人です。

町を抜けて、ワイン畑に上りました。
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ロープウェーはありますが、
ブドウ畑をゆるゆる歩くのも楽しい。
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中腹でのんびりしていたら、
ブドウ畑の真ん中にワインとおつまみが並んだテーブルを見つけました。
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なにかなぁと思っていたら、
丘の下からワイングラスを持った人々が。
どうやらワイン畑を歩きながらワインを飲み歩くツアーのようです。

快晴の空の下、
とっても楽しい一日を過ごせました(#^^#)










フランクフルトへの道すがら、
ライン川流域のお城に行きました。

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曇天の下、山の上にお城が見えてきました。
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ふもとの町。
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駐車場に車を停め、階段を上っていくと・・・

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お城が見えてきました!
今もここには住んでいる人がいるらしく、
お城の周りには
「お城の住人専用」と書かれた駐車スペースがありました。

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12世紀ごろには存在したこのお城。
戦争での破壊をライン地方で唯一まぬかれ、
中世そのままの面影を残すお城です。

ここはガイドさんがいないとお城に入れない仕組み。
英語とドイツ語のガイドツアーがあります。
私たちはドイツ語を選びましたが、
受付の人に「母語は?」と聞かれて日本語だ、と答えると、
日本語のガイドパンフレットをくれました。
これを読むだけでも結構、お城の概要について把握できますよ。

このお城は写真撮影OKです。

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地下のワインセラー。
当時の人は1日に4,5リットルのワインを飲んだそうです。
とはいえアルコール度数はそんなに高くなかったようで、
水みたいな感覚で飲んでいたんだそう。
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キッチン。大きなかまどに広い台所。
うらやましいー

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キッチンの一角。
当時の様子がうかがえます。
こういう展示、大好きです♡

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寝室。
バロック時代に入ると異様に大きな頭がトレンドだったので、
横になって寝ることができず、
リクライニングみたいに半分座って寝ていたんだそう。

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寝室の一角。
こんなところで読書したら最高ですよねー

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キッチンの食卓の後ろにはトイレ。
ワインをあれだけ飲むので、トイレは大切!
夜には外からカギをかけて、敵の侵入を防いだそうです。

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食堂には大小二つの扉があります。
大きな扉はキッチンにつながっており、
大きな板に食事をきれいに並べてここから搬入、
足だけ置いてあったテーブルにどん、と置いて、
そのまま食卓が完成!という仕組みだったそうです。

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窓辺でチェス♡
チェスの駒も素朴でかわいらしい。

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レストランの横の小部屋は礼拝堂。
もともとローマ時代にはここに礼拝堂があったそうで、
それが破壊されたときに残った部分などを再利用して、
この礼拝堂は作られているそうです。

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古代からの鎧コレクション。

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貯蔵庫、物見の塔、そして罪人の収容場所としても使われた塔。

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鉄工場。
昔の馬は鎧を着た騎士を載せていたため、
とても大きかったそう。
お昼はお城のカフェで。
セルフサービス方式でした。

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カリーブルストに、

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レンズ豆のスープ。

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カフェにはわんこちゃん。
ここは英語も通じますー。

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お城の外観。
上から見ると壮観ですねー!

Deutsche Burgenvereinigung e. V.
Marksburg
D-56338 Braubach

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