ドイツ、天然生活。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:ドイツで行ったところ > バイエルン地方

いよいよ最終日です。

午前中、
お友達の家の近くで練習していた
昨晩のソフトボールチームにあいさつに行って、
2泊したお友達の家を後にし、
ミュンヘン市内に戻ってきました。

今日の目玉はレジデンツ。

1385年に建設が始まったバイエルン王国の王宮で、
第二次世界大戦後に修復され、今は劇場や博物館になっています。

入り口にあるこの像は、
ぴかぴかになっている部分を触ると幸運になるそうです。

IMG_6980

レジデンツの中は、壮大!!!

IMG_6985
数々の彫刻がずらりと配置された食堂。


IMG_6996
世界中から集められた調度品に、


IMG_7002
王家の部屋などなど・・・

見ごたえありすぎて、
全部回れませんでした。

次回は1日かける必要があるねと話してました。


午後は、

泊まらせてもらったお友達も
街に出てきて、もう一人の旦那さんの元同僚さんと、
カフェでお茶をしました。


IMG_7018
IMG_7018
素敵な天井飾りのある人気のカフェで、

IMG_7017
アプフェルシュトゥルーデルを食べました。


この日のフライトは、夜の9時過ぎ。
たまたまこの日に日本からミュンヘンに到着する、
旦那さんのまた別のお友達と、
空港にある醸造所レストランでご飯を食べました。


IMG_7021
空港なのに、醸造してるそうですー。

この後無事に飛行機に乗り、
夜中にデュッセルドルフに帰ってきました。


お友達の家に泊まった翌日、
電車とバスを乗り継いで、

旦那さんの別のお友達の働くカフェに行きました。

IMG_6930

ミュンヘンの高級住宅地だそうで、
お客さんは素敵な身なりをしたおじいさんやおばあさんばかり。

IMG_6932

サッカー選手だったオリバー・カーンさんも来るそうです。

ここで、
お友達の焼いたパンで朝食です。

IMG_6931

朝食セットを2つ頼んだんだけど、

「2つじゃ多すぎるわよ、
 1つにしときなさい」

とカフェのおばちゃんに言われました。

出てきて納得。
すごくボリュームがあったので、
1人前で十分でした。

生絞りのオレンジジュースがおいしかった!


ここからまた、
ミュンヘン市内に戻り、
今度はバイエルン地方のお昼ご飯を食べに行きました。


IMG_6939

オクトーバーフェストでも有名な、
ホフブロイハウス。

市内のど真ん中にあるホフブロイハウスは
観光地化されているんだそうで、
旦那さんは
ホフブロイケラーという地元の人が行く方へ
連れてってくれました。

テラス席からは、
ビアガーデンが見渡せます。

IMG_6942

シーズンには下に見える広場いっぱいに
テーブルが並べられ、
広場の周りには軽食やさんが立ち並ぶんだそうです。

奥には子供が遊べるプレイスペースもあります。

ビアガーデンには、こういうプレイスペースがつきものなんですって。


天気が良くって暖かく感じられる日でしたが、

IMG_6943

体をもっとあたためてくれるスープと、

IMG_6945

バイエルン名物のソーセージ、

IMG_6947

ドイツ飯のおつまみセットを頼みました。


この日の夜は、
旦那さんがミュンヘンに住んでいた時の
ソフトボールを練習していた仲間とのディナー。

みなさん行きつけの和食屋さんに行きました。

IMG_6959

ここのお店の話をすると必ず話題になる唐揚げ。

大きくて、ジューシーで、最高でした♡

IMG_6970

そしてお寿司♡

この集まりのルールとして、

「せーの」

で自分の食べたいネタを指さし、
他の人と被ったらじゃんけんして奪取するという
食べ方で食べました。

私はマグロとかより、
巻物とかのが好きなので、
人と被らずよかったです。




素敵なお家で一泊し、
車でミュンヘンまで帰る途中で、
テーガンゼーという湖に寄りました。

本当はノイシュバンシュタイン城を
見に行くはずだったのだけど、

お友達に勧めてもらって、行き先変更。
これが大正解でした。


IMG_6889

透明度の高い湖に、
素敵なお家が立ち並ぶ姿が映っています。


IMG_6891
かもちゃん。


IMG_6887
湖畔にはいろいろなレストランがありましたが、

おいしそうなスープのあるところに入れて、
これまた大満足。


IMG_6900
湖畔の小道を歩くと、
かわいらしいお家がたくさんありました。

ここからまた少し走って、
旦那さんがご両親と来たという修道院へ。


IMG_6904

中はビアホールになってます。
こんどはこの辺りでゆっくり滞在したいです。

街に戻って車を返し、
この日と翌日泊まる、
ミュンヘンン郊外のお友達の家へ。

そのお友達と一緒に市内に戻り、
旦那さんやお友達がよく行ったという
ポルトガル料理屋さんへ行きました。


IMG_6911
エビのオイル煮


IMG_6914
いわしのフライ


IMG_6917



IMG_6928
エッグタルト

旦那さんの元同僚のお友達達が集まって、
思い出話に花が咲く夜になりました。

ミュンヘン旅行も5日目。

午前中、
ホテルでの朝食の間に、
近所のランドリーでたまった洗濯物を洗い、
乾燥させて、
旅後半の着替えをきれいにしました。

それから、
ミュンヘンの市内観光をちょこっとしました。


IMG_6866
教会の塔を登り、
上から市庁舎を見ましたよー。

赤い屋根がとっても素敵な街並みでした。

今日の滞在先は、

ミュンヘンから車で1時間の湖畔のお家。
市内で車を借りて行きました。


お友達の家に着き、
「もうすぐ暗くなるから、その前に湖を見に行こう」
と、ここへ。
IMG_6879
夕焼けの沈む湖を見ることができました。

この湖の近くにはおいしい魚屋さんがあるそうで、
連れてってもらいました。


IMG_6880

湖でとれるお魚や、
海の幸がおいしそうに並んでいます。

ここで食材を買い込んで、
お家飲みをすることになりました。


IMG_6881

お友達の家に帰って
買ってきた食材を盛り付けます。

テリーヌや、
エビのサラダ、

IMG_6883
魚のすりみを上げた
フィッシュバーグ。

どれもビールやワインに合います!!!


とっても素敵なお家で、
学びや気づきのあるお話ができました。




11月1日。

朝起きると、
奥さんが暖炉を用意してました。

IMG_6772

キッチン側から薪を入れて・・・

IMG_6773

壁を挟んで反対側、
ダイニングはこんな素敵な暖炉になってます。



この日の昼食は、
日本料理。

前日から用意しておいた
紅茶豚!
IMG_6776

グーラシュのお礼に、
作り方を教えました(#^^#)

ご飯を炊いて、
お味噌汁も作って、

奥さんがもやしのナムルを作ってくれて、
IMG_6775

みんなでご飯をもりもり食べました。

いよいよこの日からミュンヘンに行きます。

旦那さんと同い年、
日本語ペラペラのドイツ人のお友達と落ち合い、
ミュンヘンの街歩きです。



IMG_6779

デュッセルのお友達で、
ビールが飲めない人がいるのですが、
その彼女も飲めるビールのレストラン。

昼食をあんまり食べてないというお友達。
おススメのカフェに連れてってくれました。


IMG_6788
ぎゅうぎゅうのお客さんなのに、
楽しそうに働くイタリア人の経営するカフェ。


IMG_6787
コーヒーおいしかった!


IMG_6791
中世の門、イザールトア。

よく見ると、時計が反対になっているのが分かります。
ここには、100年くらい前の風刺コメディアンのミュージアムが入ってます。

街の小道を入って、
素敵なレストランへ。


IMG_6806

IMG_6807

ニュルンベルガーソーセージで小腹を満たし・・・


IMG_6793
お友達のおじいさんも天井画の修復に寄付をしたという
教会を見学。


IMG_6812
さらに歩いて、ケーニヒスプラッツへ。

バイエルン王ルートヴィッヒⅠ世の建設したギリシャ風の門。
左右と真ん中、すべての門の建築様式が違います。
ギリシャ人と結婚したルートヴィッヒが、
ギリシャとはどういう国か民に知らせるために建設させたそう。

テレビもインターネットもなかった時代、
こういう風に文化を知らせるのはすごいなぁと思います。

しかもこんなに大きく。
民もびっくりしたろうなぁ。

この近くには、
レンバッハハウスという美術館があります。
IMG_6813

19世紀に活躍した画家であり、美術品収集家であった
レンバッハの邸宅兼アトリエだったこの美術館、
現代美術から中世までさまざまなアートが展示されています。

閉館まで1時間という強行軍でしたが、
美しいものをたくさん見られて楽しかった!!!

この美術館のお庭もとっても素敵。
IMG_6818

年間パスを持っているというお友達、
夏にはこのお庭で本を読んでいるんだそうです。

うらやましいなぁー。

建物の真ん中あたり、ネオンサインは
「あなたは正反対のことをイメージすることができる」
と書いてあります。

夜は、お友達ご夫婦行きつけのレストランへ。

IMG_6824

フィッシュアンドチップス、おいしかったー。

この日は、ミュンヘン市内のホテルに泊まりました。

このページのトップヘ