ドイツ、天然暮らし。

2016年5月から結婚を機にドイツ暮らしを始めました。 ドイツ語皆無の私がどれだけドイツに溶け込めるのか!? ただいま奮闘中です。

カテゴリ:ドイツで子育て > 赤ちゃんグッズ

出産前にある程度赤ちゃん用品を
揃えねばと思い、
かかりつけの婦人科の待合室にあった
雑誌の情報を基に
いろいろ買い物をしていました。

とにかく
何が必要で必要じゃないかが
分からないので、
「赤ちゃん用シャンプー」
を買いにお店に行っても、

はて、
どれがいいんだろう?

これとこれの違いは何、、、

みたいな感じでした。

今とりあえず
産後1ヶ月経って、
我が家で使うものが
定まってきました。

今日書くのは
衛生用品の中でも
同じブランドで揃ったもの。

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おしりふき、
シャンプー、
お尻かぶれのクリーム。

penatenというところのです。


ここのはまず、
出産前にシャンプーを買い
(友達に勧められたオムツを売っている
店に、赤ちゃんシャンプーは
これしかなかったから
迷わなくて助かりました)、

退院してから
赤ちゃんのおしりが赤くなってるのを
助産師さんに相談したら、
お尻かぶれのクリームをくれ、

出産前に買った
おしりふきは香り付きで、
助産師さんに
「香りがないやつを買いなさい」と
言われ、
旦那さんが探してきたもの。

penatenは
昔からのブランドだそうで、
クリームは前から知っていて
(ニベアみたいな感じで
万能クリームかなという認識)、
なんとなく信頼できそうという印象です。

クリームのおしりかぶれの効果は抜群。
おしりふきのあとに
ティッシュで水気を取り、
クリームを指に取って
赤みの気になる部分に
ぽんぽんと軽く叩きこむだけです。


シャンプーは
沐浴のときには赤ちゃん用お風呂に
数プッシュ入れて泡立たせてました。



ぼちぼちの更新になってます。
日によって、
赤ちゃんが昼間しっかり寝てくれる時もあれば、
抱っこしてないと寝ない、
あるいは抱っこしてもバタバタわさわさ動いてる日
などがあって、
パソコンが開けないときが結構あるからですー。

今日は抱っこ半分、
一人で寝てくれる半分。

ちょっとホッとします。

今回はお薬のこと。

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ドイツは日照時間が短いので、
ビタミンDを摂るのが常識らしいです。

写真下の箱がそれ。

小さな錠剤をミルクで溶かして飲ませます。
退院してから1年間毎日飲ませるんですって。
病院で処方箋をもらい、それを薬局に持っていくと
無料でもらうことができます。
処方箋も1枚だけで、それを何回も使います。



上の二つは、Colic対策のモノ。
Colicは、疝痛って言われるそうです。
赤ちゃんがミルクを飲むときに起こす腹痛で、
これがあると赤ちゃんが寝てくれない原因になるとか。

授乳と授乳の間にあまり寝てくれないと
検診の時に先生に相談したら、
上の二つを処方されました。

左のはシロップタイプで、
授乳2回につき1回の割合で2プッシュ分を飲ませ、
右のはなんだか油のような液体で、5滴。
どちらかを飲ませます。

右のは「高いけど効く」ってやつらしい。

どうやらお腹が痛くて眠れないようだ、
と感じたときに
どちらかを飲ませてます。

助産師さんがこの「高いけど効く」ってやつが
我が家に置いてあるのを見たときに、
「あらー!こんな高いの!!!」
って言ってました笑

左のやつも、
「生後1ヶ月まではあんまり
 飲ませない方がいいわよ」
って言ってました。

お医者さんにはそう言われなかったから、
「え、どうしよう。
 もう飲ませちゃってるけど!!!」
って心配になりました(;^_^A

30年のベテラン助産師さんと、お医者さんで
いろいろ見解が違ったりして、
興味深いです。

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